AIを利活用したサービス開発による 産業革新と社会課題の解決
私たちは「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、少子高齢化社会における労働生産性向上の解決策として、独自のAI技術やAIプラットフォームを活用した多種多様なサービスの創出に取り組んでいます。
2021年にグロース市場に上場、M&Aなどを通して事業を拡大し現在ではエクサウィザーズ単体で400名、連結で500名、グループ全体の売り上げが100億規模にまで拡大しています。
当社の法務部は、事業の成長からコーポレートガバナンスまで、攻めと守りの両面を支える重要な組織です。
金商法や株主総会運営などの上場会社実務から、M&A/グループ再編/新規事業・新規サービス立ち上げをスピード感をもって取り組める環境なので、1社で“幅”と“深さ”を同時に獲得できます。
「生成AI×個人情報保護法」や「生成AI×著作権法」といった、既存の法令の解釈を正確に行う専門性を磨きながら、生成AIという未知の市場を開拓していくことができます。
多種多様な新たな取り組みを、ベンチャーならではのスピード感で進めていきますので、案件をリードする裁量があります。法務部のメンバーに限らず社内の他部署の方も協力的なので、部署にとらわれずに自分がやりたいと思ったことを人と協同しながら一緒に進めていくことができます。
少人数で多種多様な案件に対応しているため、まだまだ暗黙知の形式知化やルール設計は不十分です。データの蓄積の仕方や利活用についてまで、忙しくも日々トライ&エラーを行っていますので、思いついたアイデアを実践し、仕組みにしていくことができます。
入社後は、主に以下の業務をお任せします。ただし、これまでのご経験とご希望に応じて部内全体で担当を柔軟に変えることができますので、法務部の担当業務について幅広く担当いただく想定です。
その他、プロジェクトベースでの対応
現在、法務部は計5名(男性3名・女性2名/30代 2名・40代 3名)の組織です。うち1名はコーポレート統括本部長が法務部長を兼任しているため、実質は他の4名で全ての案件に対応しています。
事業領域が広いため、担当領域を決めて各人が責任を持って対応しています。M&A等のコーポレートアクションが発生したときは、その時々の業務量や案件の難易度・規模等に応じて担当を決定します。なお、積極的に手を挙げる方には、なるべく希望どおりになるよう他の業務の配分を変更したり、他のメンバーで業務を引き取るなど、柔軟に対応しています。
(例)
メンバー①:エネルギー、金融、子会社A、監査役会事務局、コンプライアンス
メンバー②:HR(人事)、子会社B、取締役会事務局、AI倫理 など
また、メンバー全員が中途入社で、年齢や役職に関係なくフラットに議論や相談ができる環境です。対応に悩んだときは、他のメンバーからアイディアや助言をもらうことも多いです。
フレックス勤務で働いています。小さな子供がいるメンバーもいるので、家族の時間のために一時的に抜けるなどして、働く時間を柔軟に調整しています。
必ず全員が同じ日に出社していることでもないので、基本はテキスト(Microsoft Teams)によるコミュニケーションです。チャットは法務部全員がいるグループチャットを使い、気軽に報告や相談を行っています。
法務部内の業務の分担としては、事業法務については全員が対応しており、事業部門ごとや子会社ごと、サービスごとなどに応じて大まかな担当領域を設けて、各自が自走しています。もっとも、担当領域を厳密に線引きしているわけではないので、契約案件であれば案件の個別内容、過去案件などの経緯、その時の手元の業務状況などによって担当者を変えたりサポートをするなど、柔軟な運用が可能です。自社サービスについても、主担当は決めているものの、同様に個別の相談内容次第で別の担当者が対応したり、新たなサービスをつくるときは、複数名で対応することがあります。
事業法務は会社への基本的な理解を深めるという観点からも、部内の全員が関与することが望ましいと考えています。
基本的には各メンバーが自己の責任と判断で対応しますが(契約レビュー結果について法務担当者が法務部長やグループリーダーの承認を得るべきといったルールや運用はありません)、個々の論点や対応方針、類似事例の有無などを相談したいときはいつでも気軽に部内のチャットやミーティングで相談できる環境です。
その他の定常的な業務(取締役会・監査役会の事務局、コンプライアンス事案への個別対応など)は主担当が存在し、柔軟に変更することはしていませんが、実務経験を積みたいなどの理由で希望があれば随時変更したり、まずは一連の流れを知るために会議に出たいといった場合も対応可能です。(主担当としても、一定期間以上続けていると新たに得られる知見などが少なくなるため、担当を変えないことはモチベーションの観点から望ましくないと考えます。)
株主総会準備やM&A案件など、頻度が少なかったり突発的に生じたりする重い案件については、その時々に応じて複数人のチームを組んで担当します。
なお、これらの業務は難易度が高いため暗黙知の形式知化に取り組んでいますが、まだまだ道半ばであり、リサーチ+実務経験+形式知化による整理というサイクルに取り組んでいただくことで、知見・経験を深めるだけでなく属人化を解消するための体制作りにまで及ぶ、多くの経験値を積める状況です。
企業又は法律事務所での企業法務経験 目安2年以上
当事者意識をもって案件をリードできる方
年収 552万円 ~ 708万円
■月収:年収の12分割分を支給
月収下限46万円(基本給340,300円、みなし残業代45時間分として119,700円)
月収上限59万円(基本給436,500円、みなし残業代45時間分として153,500円)
45時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加で支給
※経験・能力、希望を考慮の上、当社規定により決定
※業務の内容に応じて、フレックス/裁量労働制または管理監督者としての勤務形態を適応
アセスメント受検(Web)→書類選考→一次面接→二次面接→最終面接→内定
※選考回数は増減する可能性がございます。
エクサウィザーズでは、リモートと出社を掛け合わせたハイブリット型の勤務を実施しています
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。