企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス
BrainPad AAA は、日本を代表するデータ/AI活用のリーディングカンパニー「株式会社ブレインパッド」から誕生した”自律型AIエージェント”に特化した会社です。
「社会の中でAIエージェントが使われる、エージェントネイティブな世界」を目指しています。
現在、主に製造業や建設業を中心に、人材不足が深刻な業界におけて業務の在り方そのものをAIによって再設計するべく、「COROKO(コロコ):https://coroko.jp/」というプロダクトを展開しています。
COROKOは、
・熟練者の技術や知見が暗黙知になっている
・最新の業務マニュアルがない
・現場の業務改善が進まない
など、日本の現場産業が抱える課題の解決を目指すAIエージェントサービスです。
単なる業務効率化ツールではなく、これまで人が担ってきた判断や暗黙知を、蓄積・伝承できる状態をつくることができるプロダクトです。
例えば、ウェアラブルカメラなどで撮影した作業動画と、音声やテキストなどの追加データを、マルチモーダルAIにより作業マニュアル等のビジネスに有用なデータへ変換します。これまでAIやデジタルの活用が遅れていた現場作業において、最先端のAI技術を誰でも簡単に使えるように適用させ、生産性向上、暗黙知の形式知化、技術継承を支援します。
その先にCOROKOの目指す世界は、「現場作業の領域で、人とAIエージェントの協働により、事業成果の創出に向けて自己革新をし続ける次世代型のPDCAサイクルの構築」です。
労働力の減少や熟練技術の喪失という業界が抱える的課題に対して、”人とAIが共生・協働し、本質的な価値を生み出す”、そうしたプロダクト開発を目指しています。
※より詳しく事業や働く人のことが分かる資料や記事もぜひお読みください
・BrainPad AAA 会社紹介資料(https://speakerdeck.com/brainpadpr/cai-yong-hou-bu-zhe-xiang-ke-brainpad-aaagoshao-jie-zi-liao)
・CEO辻とCOO古角のインタビュー(https://blog.brainpad.co.jp/entry/2025/07/24/165757)
・AIエージェントの導入がPoCで止まるのはなぜか?(https://note.com/brainpad_aaa/n/n1000501c5e75)
・AIエージェントとは?(https://www.brainpad.co.jp/doors/contents/02_about-ai-agents_1/)
配属部門:株式会社BrainPad AAA(ブレインパッド エーキューブ)
株式会社BrainPad AAAに出向し、ブレインパッドの顧客基盤・人材・技術ノウハウを活用しながら、スタートアップの初期メンバーとして、生成AI・AIエージェントに特化した新規プロダクトの創出と成長を推進します。
※ご入社後は、所属はブレインパッドでBrainpad AAA社へ出向という形でご勤務いただきます。(勤務場所はブレインパッド社内となります)
募集背景
株式会社BrainPad AAAでは、生成AI・AIエージェントをプロダクトの中核に据えた、前例のない領域のプロダクト開発に取り組んでいます。
現在開発している「COROKO」は、AIエージェントを現場業務に組み込むという難易度の高いテーマを扱っており、
・AIエージェントをどの業務に、どのような形で組み込むべきか
・技術的に可能なことと、プロダクトとして成立させるべきことの切り分け・判断
・現場向けプロダクトとしてのUX・業務設計
など、いずれも明確な正解が定まっていない領域です。
そのため、最新の生成AI・AIエージェントの動向を取り入れながら、プロダクト戦略の検討から要件定義、仮説検証、実行までを一体で捉え、次世代のプロダクトの形を一緒に模索していただける方を募集しています。
業務内容
・生成AI・AIエージェントを活用したプロダクト戦略およびロードマップの検討・策定
・現場業務を踏まえたプロダクト要件定義、仕様設計、優先順位付け
・仮説立案、PoC設計、評価設計を含むプロダクト検証の推進
・顧客との対話を通じた業務課題整理、ユースケース検証、プロダクト価値の評価
・仮説検証や顧客フィードバックを踏まえた機能改善方針の検討と実行
働く魅力
・生成AI・AIエージェントを現場業務にどう組み込むべきかという未知のテーマに対し、戦略から実行まで一貫して向き合っていただきます
・単なるAI機能の実装ではなく、AIエージェントの役割や自律度、人との分担を含めたプロダクト設計にPdMとして深く関わることができます
・ビジネスと技術の両輪を動かしながら、「1→10」フェーズならではの裁量を持って意思決定ができる環境です。
・国内有数のプロダクトを開発・成長してきたメンバーとともに、密に議論しながら、チーム一丸となって新たなプロダクトづくりに挑むことができます。
求めるスキル
■ 必須
・BtoBプロダクトにおけるプロジェクトまたはプロダクトマネジメント経験(3年以上)
・経営、エンジニア、デザイナー、事業開発など、多様なステークホルダーと協働できるコミュニケーション力
■ 歓迎
・スタートアップや新規事業において、プロダクト企画・開発をリードした経験
・プロダクト戦略やロードマップ策定において、意思決定に関与した経験
・顧客との対話を通じて課題を発見・整理し、プロダクトに反映してきた経験
・プロダクトのKPIを大きく改善・成長させた経験
・AI・LLMを活用したプロダクトの企画・開発経験
求める人材像
・正解が定まっていない状況を前向きに捉え、自ら考え、判断し、動ける方
・顧客課題と技術動向の両方に関心を持ち、自ら手を動かしてプロダクトの方向性を検討できる方
・立場や職種の異なるメンバーと協働し、建設的な議論ができる方
・チームの成果を最大化するために、役割にこだわらず必要な論点を拾いにいける方
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。
企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス
2004年
501-1000名
上場