企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス
BrainPad AAA は、生成AI・AIエージェントを前提にプロダクト開発を行うスタートアップです。
事業背景
2040年の日本では、現在に比べて約1,200万人超の労働力が失われる不可逆な構造変化が進んでいます。
この影響は、製造・建設・保守点検などの現場産業において特に深刻で、「人が足りないことで事業が止まる」という課題がすでに現実のものとなりつつあります。
これらの現場産業は国内だけでも数十兆円規模の市場を持つ、日本の社会・経済を支える基幹領域です。
しかし実態としては、作業ノウハウや判断が個人の経験や勘に依存する属人的なオペレーションが多く、技術伝承やナレッジの蓄積が進んでいないという課題を抱えています。
私たちの取り組み
私たちは、こうした現場の課題を解決するため、
現場業務に組み込まれるAIエージェントサービス「COROKO(https://coroko.jp/)」を開発・提供しています。
COROKOは、動画・音声・テキストなどの現場データをもとに、マルチモーダルAIエージェントが作業ノウハウや業務記録を整理・構造化し、誰でも活用できる形に変換するプロダクトです。
単なる業務効率化ツールではありません。
これまで人が担ってきた判断や暗黙知を、追加の人手をかけずに蓄積・伝承できる状態をつくることで、人手不足の中でも現場が止まらず、成長させ続けられる未来の実現を目指しています。
※より詳しく事業や働く人のことが分かる資料や記事もぜひお読みください
・BrainPad AAA 会社紹介資料(https://speakerdeck.com/brainpadpr/cai-yong-hou-bu-zhe-xiang-ke-brainpad-aaagoshao-jie-zi-liao)
・CEO辻とCOO古角のインタビュー(https://blog.brainpad.co.jp/entry/2025/07/24/165757)
・AIエージェントの導入がPoCで止まるのはなぜか?(https://note.com/brainpad_aaa/n/n1000501c5e75)
配属部門:株式会社BrainPad AAA(ブレインパッド エーキューブ)
株式会社BrainPad AAAに出向し、ブレインパッドの顧客基盤・人材・技術ノウハウを活用しながら、スタートアップの初期メンバーとして、生成AI・AIエージェントに特化した新規プロダクトの創出と成長を推進します。
※ご入社後は、所属はブレインパッドでBrainpad AAA社へ出向という形でご勤務いただきます。(勤務場所はブレインパッド社内となります)
募集背景
株式会社BrainPad AAAでは、生成AI・AIエージェントをプロダクトの中核に据えた、前例のない領域のプロダクト開発に取り組んでいます。
現在開発しているCOROKOは、AIエージェントを現場業務に組み込むという難易度の高いテーマを扱っており、
・AIエージェントをどの業務に、どのような形で組み込むべきか
・技術的に可能なことと、プロダクトとして成立させるべきことの切り分け・判断
・現場向けプロダクトとしてのUX・業務設計
など、いずれも明確な正解が定まっていない領域です。
そのため、最新の生成AI・AIエージェントの動向を取り入れながら、プロダクト戦略の検討から要件定義、仮説検証、実行までを一体で捉え、次世代のプロダクトの形を一緒に模索していただける方を募集しています。
業務内容
① プロダクト戦略・方針設計
生成AI・AIエージェントを活用したプロダクト戦略およびロードマップの検討・策定。
最新の技術動向や市場状況を踏まえ、どの課題領域に注力し、どのような解決手段をとるかの判断。
② 要件定義・プロダクト設計
現場業務を踏まえたプロダクト要件定義、仕様設計、優先順位付け。
顧客の業務や課題をもとに、AIエージェントをどの業務にどの粒度で組み込むかの設計。
③ 仮説検証・開発推進
仮説立案、PoC設計、評価設計を含むプロダクト検証の推進。
エンジニアやデータサイエンティスト、デザイナーと連携し、検証結果を踏まえた開発の進行。
④ 顧客・ユースケース検証
顧客との対話を通じた業務課題整理、ユースケース検証、プロダクト価値の評価。
現場での使われ方を踏まえた設計方針や改善方針の見直し。
⑤ 改善・進化の継続
仮説検証や顧客フィードバックを踏まえた機能改善方針の検討と実行。
探索の中で得られた学びを反映し、プロダクトの方向性や価値を進化させていく取り組み。
働く魅力
・正解が定まっていない領域でのプロダクトづくり
生成AI・AIエージェントを現場業務にどう組み込むべきかという未知のテーマに対し、戦略から実行まで一貫して向き合うことができます。
・AIエージェントを前提としたプロダクト設計への関与
単なるAI機能の実装ではなく、AIエージェントの役割や自律度、人との分担を含めたプロダクト設計にPdMとして深く関わります。
・「1→10」フェーズならではの裁量と意思決定機会
ビジネスと技術の両輪を動かしながら、今後の展開のベースとなるプロダクトの考え方や設計思想を形にしていく経験が得られます。
・少人数チームでの密度の高い協働
少規模なチームのため、技術力の高いエンジニアやデータサイエンティストと近い距離で議論しながらプロダクトを形にしていくことができます。
求めるスキル
■ 必須
・BtoBプロダクトにおけるプロジェクトまたはプロダクトマネジメント経験(3年以上)
・経営、エンジニア、デザイナー、事業開発など、多様なステークホルダーと協働できるコミュニケーション力
■ 歓迎
・スタートアップや新規事業において、プロダクト企画・開発をリードした経験
・プロダクト戦略やロードマップ策定において、意思決定に関与した経験
・顧客との対話を通じて課題を発見・整理し、プロダクトに反映してきた経験
・プロダクトのKPIを大きく改善・成長させた経験
・AI・LLMを活用したプロダクトの企画・開発経験
求める人材像
・正解が定まっていない状況を前向きに捉え、自ら考え、判断し、動ける方
・顧客課題と技術動向の両方に関心を持ち、自ら手を動かしてプロダクトの方向性を検討できる方
・立場や職種の異なるメンバーと協働し、建設的な議論ができる方
・チームの成果を最大化するために、役割にこだわらず必要な論点を拾いにいける方
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。
企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス
2004年
501-1000名
上場