タクシー事業者等に向けた配車システム提供などモビリティ関連事業
(https://speakerdeck.com/mobilitytechnologies/about-go-inc)
(https://fuzzy-margin-4d6.notion.site/GO-Inc-Entrance-Book-for-Engineer-e3e916579fc64696bef64488f4c7e73c)
タクシーアプリ『GO』の法人向けサービスである『GO BUSINESS(https://go.goinc.jp/business/)』は導入企業数が15,000社を超え、企業のタクシー移動にかかる経費精算や管理業務のDXを推進し、急速な成長を遂げています。
事業成長に伴い、法人事業向けの機能開発ニーズが高まっており、この開発を担うメンバーを募集しています。
『GO BUSINESS』は業務でタクシーを利用する企業にとって便利な機能が揃っている、いわゆるBtoBのSaaSです。
例えば、タクシー料金を請求書払いにすることができるので、煩雑な領収書処理の手間が省けたり、社員の乗車履歴がWeb画面で一括管理できるサービスです。
また、『GOチケット』という電子版タクシーチケットを発行したり、役員やお客様のために代理でタクシーを呼ぶ機能も使えます。
『GO BUSINESS』では、法人向け管理画面をはじめとするWebプロダクト群だけでなく、タクシーアプリ『GO』を構成する多くのプロダクトに対する機能開発も含めて、複数のプロダクトを跨いだ開発を行っています。
本ポジションでは、GO Inc.の今後の成長ドライバーである『GO BUSINESS』に関する開発に携わっていただきます。
バックエンド(APIサーバ)
- 言語:Go
- Webフレームワーク:Echo
- データストア:MySQL/Redis
- インフラ:AWS/Kubernetes/Docker
- CI/CD: GitHub Actions
フロントエンド
- 言語:TypeScript, Dart
- ライブラリ:React, Flutter
- CSSフレームワーク:MUI
- インフラ:S3/CloudFront
- CI/CD: GitHub Actions
『GO BUSINESS』は、タクシーアプリ『GO』の成長と相まって利用企業数や問い合わせ数が急増しており、それに伴い既存顧客向けの機能改修を行いながら、新規顧客向けの魅力的な新機能を高速に開発し続ける必要があります。
特にグローバルにビジネス展開している大手企業では、企業統制やセキュリティを重要視しており、そのようなニーズに合致するような機能群の開発は、今後の『GO BUSINESS』の顧客獲得において非常に重要となります。
これらの機能の開発には、『GO BUSINESS』が提供しているプロダクトの開発にとどまらず、タクシーアプリ『GO』のバックエンドやユーザーアプリの開発も必要になります。
多くのプロダクトに跨る開発は当然ですが難易度も高くなりますが、様々なプロダクト開発チームと連携しながら、これらの難しい課題を解決したいと考えています。
先の説明の通り、『GO BUSINESS』はタクシーアプリ『GO』を構成する様々なプロダクトと密接に連携しているため、Webアプリケーションの開発(フロントエンド・バックエンド)に閉じず、タクシーアプリ『GO』のプロダクト全体を見据えた開発を行うことができます。
場合によっては、タクシーアプリ『GO』本体のAPI開発を直接行うこともありますし、ユーザーアプリチームと直接連携しながら開発することもあります。
つまり、『GO BUSINESS』以外のサービスに関してもドメイン知識やアーキテクチャに触れることができます。
エンジニアも法人顧客や営業とコミュニケーションする機会があり、直接自分が開発する機能の反響を聞いたり、今後必要となる機能について一緒にディスカッションすることもあります。
開発アイテムそれぞれが顧客に向き合ったものになるため、開発成果が顧客獲得や顧客の利用実績として分かりやすく事業KPIに反映されることも、『GO BUSINESS』開発の魅力です。
毎月事業が成長していく様子を数字で把握することができ、開発者としてやりがいや社会に貢献している実感を得ることができます。
<参考>
顧客の声をワンチームで実現する。『GO BUSINESS』事業企画×PdM×開発の越境対談(https://go-on.goinc.jp/n/nde99f7e20e61)
元CTOと元テックリードの挑戦! GOで見つけたエンジニアの新しいキャリア(https://go-on.goinc.jp/n/n3f9cb9607d8e)
以下をすべて満たす方
■オンボーディング
GO Inc.では入社いただいた皆様が、新しい環境でつまづくことなく、成長し活躍いただけるように、会社・事業・組織・人を知るプログラムを様々設けています。
業務ツールや社内ルールのオリエンテーションはもちろん、各事業責任者に直接事業について質問できる事業理解プログラム、実際にタクシーに搭載されている機器と配車の仕組みを目の前で体感するフィールドエンジニア体験会、両代表とのコミュニケーションを目的とした社長&会長と話す会、カスタマーサポートの最前線をリアルに体験するプログラム等、GOの多岐にわたる事業や組織を理解できるように構成されています。
配属先上長との1on1はもちろん、入社1ヶ月・3ヶ月のタイミングにおいては事業部担当のHRBPとの面談も実施します。インプット中心の1ヶ月目から、アウトプット中心にしつつ立ち上がりをスムーズにしていく3ヶ月目まで、配属先のトレーナーやメンター、HRBPと幅広くサポートできる環境を揃えています。
■エンジニア組織風土
エンジニア組織では、技術のインプット・アウトプットを積極的に行っています。
テックブログや、YouTubeでの月1回のTechTalk配信(https://go-on.goinc.jp/n/n4bddf672b775) 、様々な社内勉強会、そしてiOSDCやDroidkaigi、技術書展等のスポンサー、情報処理学会など学会での発表等、幅広く技術情報発信に取り組んでいます。 また、エンジニアのスキルアップを促進するために『Engineer Challenge Week(https://go-on.goinc.jp/n/n03e1ca85aacd)』という、2週間を新たな知識や技術の習得に充てることができる取り組みも行っています。
GO Inc.にはパパママ世代も多いことから、子育てをしながら働くエンジニア (https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747(https://go-on.goinc.jp/n/nee1b68438747)) が多く、またオフィスフリー制度を活用して、地方から働くエンジニアもいます。
それぞれのライフスタイルに合った働き方をしながらチーム開発を行っているため、チームが集まるミーティングでは業務以外にも積極的に雑談の時間を設けたり、日帰りワーケーションでチーム外のメンバーとの交流を図ったりと、コミュニケーションを大事にします。
GO Inc. Entrance Book for Engineer(https://fuzzy-margin-4d6.notion.site/GO-Inc-Entrance-Book-for-Engineer-e3e916579fc64696bef64488f4c7e73c)(まずはじめに知っていただきたいGO Inc.の情報)
GO Tech Blog(https://techblog.goinc.jp/) (GO Inc.のエンジニアが技術情報を紹介するブログ)
GO-on(https://go-on.goinc.jp/)(GO Inc.の人や組織、事業について知れるブログ)
オフィスフリー制度(https://go-on.goinc.jp/n/nece2dde0c633)(全国どこからでも勤務できる制度)
トライアルタクシー制度(https://go-on.goinc.jp/n/ne45562990510) (タクシー乗車費用を会社が一部補助する制度)
Engineer Challenge Week(https://go-on.goinc.jp/n/n03e1ca85aacd)(半年に2週間、業務を離れてスキルアップに集中できるプログラム)
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。