経営データの収集・一元管理・分析を一気通貫で実現する次世代型経営管理クラウド。社内に散らばる予算、見込み、実績、KPIのデータを統合し、全ての経営管理プロセスを効率化。経営判断の精度やスピードを高めます。
Loglass 経営管理
経営データの収集・一元管理・分析を一気通貫で実現する次世代型経営管理クラウド。社内に散らばる予算、見込み、実績、KPIのデータを統合し、全ての経営管理プロセスを効率化。経営判断の精度やスピードを高めます。
MAKE NEW DIRECTION AIがデータ間の関連を読み解き、人間を超える適切な経営判断を実現 ・組織全体の共通データ基盤となる 組織の誰もがその時に必要な情報を最新の状態で取り出せるデータ管理を実現します。 ・複雑なデータの関連性を明らかにする 人間の力では読み解けない複雑な情報の関連性を自動で読み解き、それに基づいた「再現性のある適切な経営判断」を可能にします。 ・誰もが世界最高レベルの意思決定ができる ログラスは思いもよらなかった選択肢を導き出し提案します。適切な経営判断が行えることにより、会社の業績向上、そして社会全体の良い景気作りに貢献します。
ログラスは、経営と現場の間にある“断絶”という構造課題をテクノロジーで解消し、より良い企業運営と社会全体の景気改善を目指しています。 具体事例 ・予算策定 実績‧見込の収集 ➡︎各部署からのデータ収集で精一杯 ・事業部‧子会社‧プロジェクト別など多くの関係者からのデータ収集が大変。 ・収集の過程で表計算ソフトの関数が壊れるなどのエラーが頻発。 ・関係者への連絡が煩雑で、質問や修正依頼が届かず、管理面でも工数がかかる。 ・データ加工‧分析 ➡︎データの加工が大変で正確性も不安 ・アナログに収集された手元のデータが、そもそも正しいのか不安。 ・データ量が増えると、単純な表示‧更新にも膨大な時間が必要。 ・新しい分析の切り口を追加するたびに、表計算ソフトのメンテナンス工数が発生。 ・経営会議‧意思決定 ➡︎情報が不十分なまま議論が進み、いい意思決定ができない ・分析の時間が十分にとれず、仮説や示唆がないまま報告。 ・事前に準備した資料以外の情報をすぐに出せず、経営陣からの質問はいつも持ち帰り。 ・結果として事実に基づいた議論ができず、意思決定を先延ばしに。
ログラスは経営管理領域のSaaSです。会社の大きさが大きくなればなるほど経営管理のペインも複雑かつ解くべき課題も増えていく、という事業領域にチャレンジしており、ターゲットとしているのは著名な大企業が多いです。 経営という側面から日本のエンタープライズ企業の課題解決に真剣に取り組んでいるスタートアップは、現時点では珍しいのではないかと思います。 「良い景気を作ろう」というミッションは、ログラスが支えるお客様が多ければ多いほど、お客様が世の中に与えているインパクトが大きければ大きいほど、解決できる課題が深ければ深いほど、実現に近づいていくと信じています。 どこか当たり前に感じていた、衰退していく国のイメージを自分の手で覆していく挑戦は、非常にやりがいがあり面白いと感じます。
ログラスは最初のPMFが完了し、事業の急拡大を目指すフェーズです。 いずれ訪れる10→100のフェーズも視野に入れながら、1→10を圧倒的なスピードで駆け抜ける。 0→1 フェーズで蓄積された体験を踏まえながら、多くのステークホルダーとともにビジネスを考えながらプロダクトを作っていく経験はプロダクトマネージャーとして難易度が高く、楽しい時間です。
「プロダクトマネージャーのゴールは、組織全体でプロダクトマネジメントに向き合える体制を作ること」という一般的な言説がありますが、ログラスに揃っているメンバーの強さはこれを本気で追求し、実現できるものだと思っています。 組織のバリューに表れているように、ログラスでは成功のための対話を重視し、生涯顧客価値に向き合う風土があり、プロダクトの成功のためにメンバー全員で日々検証と議論を繰り返しています。 組織により良いプロダクトマネジメントを根付かせ、より良いプロダクトを高速かつ安定してデリバリーしていく経験を作れるのではないかと思っています。
株式会社ログラス
新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスの企画・開発・販売
2019年
東京都港区三田3丁目11−24 国際興業三田第2ビル 9階
101-300名
プレIPO(上場準備中)
100億円
2-5個