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株式会社ログラス

公式

株式会社ログラス

新しいデータ経営の在り方を生み出すDXサービスの企画・開発・販売

この企業の求人 7 件 ↓

設立年
2019
本社所在地
東京都港区三田3丁目11−24 国際興業三田第2ビル 9階
従業員数
101-300名
企業ウェブサイト
https://www.loglass.co.jp/

PM インタビュー

Granty が現役 PM に直接話を聞いた記事です。

企業の今

PM インタビューで伺った内容を、項目ごとに整理しています。

2024年6月取材/取材時点の情報です。Granty は紹介先企業に年 1 回の取材を行い、内容を更新しています。 インタビュー記事を読む →

ビジョン

プロダクトビジョンは「MAKE NEW DIRECTION」。「Loglass 経営管理」は企業内に散在するデータを集約して経営の意思決定を支援するサービスで、データの収集・分析にとどまらず、将来は「この方向に進めば成功確率が高い」「D という選択肢もある」と企業が新しい方向性を見つけられるよう支援することを目指す。ミッションは「良い景気を作ろう。」

解決したい課題

見るべき経営データは多くの企業で共通しているのに、実際に活用するには多大な時間と労力がかかる。製造業で製品一つあたりの利益を正確に把握できている企業は少なく、売るほど赤字になる商品が市場に出るといった構造につながる。まず当たり前に見るべきデータを見て経営できる環境を整え、インプットからアウトプットまでのプロセスを簡素化することがミッション。管理会計(P/L・B/S の概念)にフォーカスし、複数事業を持つエンタープライズが主な顧客。

続きを読む(PM 組織・採用の背景など)

PM 組織

取材時点でプロダクトマネージャー 6 名。新規事業開発 1 名、「Loglass 経営管理」に 3 名(データ入力・変換/分析・モデル構築/アウトプットで分担)、Product Ops としてプロセス標準化とチーム効率化を担うシニア PM 1 名。3〜5 年先の方向性は管掌役員が強い意志で示し、具体的なユーザー体験やターゲット選定は各 PM が責任を持つ。顧客理解のため役員自身が顧客の経営企画部門で週 2 日インターンとして働いた例がある。

採用の背景

良いチームは「いい目標を設定する」ことでつくる。質の高い企画のために課題解像度を極限まで高め、自社プロダクトと顧客課題の「マニア」になることを求める。事業開発で最も大事なのは「折れないこと」で、「正解にするまでやりきる」姿勢が行動指針。

選考で見ているところ

選考ではワークサンプルテストを行う(例:「どれだけ情報収集してもよいから 5 カ年戦略を作ってください」)。負荷は高いが、取り組んだ人からは「やってよかった」と言われることが多く、候補者側も事業の解像度が上がる。ミッション「良い景気を作ろう。」への共感を重視する。

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7件
プロダクト
職種

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プロダクト

Loglass 経営管理のプロダクト画像

Loglass 経営管理

事業カテゴリー
バックオフィスツール
データ・インフラ
AI
ビジネスモデル
BtoB
フェーズ
1→10(プロダクト成長)

経営データの収集・一元管理・分析を一気通貫で実現する次世代型経営管理クラウド。社内に散らばる予算、見込み、実績、KPIのデータを統合し、全ての経営管理プロセスを効率化。経営判断の精度やスピードを高めます。

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プロダクトの今

2024年6月取材・インタビュー記事 →

ロードマップ

3〜5 年先のビジョンを管掌役員が描き、「MAKE NEW DIRECTION」に至る大きなマイルストーン(1 年でレベル 10、2 年でレベル 20 のように)を各プロダクトマネージャーと共有する。1 年のロードマップや人員計画は各 PM が策定する。新規事業として「Loglass 人員計画」を立ち上げ済み(取材時点)。

プロダクト情報 2026年7月更新

プロダクトビジョン

MAKE NEW DIRECTION AIがデータ間の関連を読み解き、人間を超える適切な経営判断を実現 ・組織全体の共通データ基盤となる  組織の誰もがその時に必要な情報を最新の状態で取り出せるデータ管理を実現します。 ・複雑なデータの関連性を明らかにする  人間の力では読み解けない複雑な情報の関連性を自動で読み解き、それに基づいた「再現性のある適切な経営判断」を可能にします。 ・誰もが世界最高レベルの意思決定ができる  ログラスは思いもよらなかった選択肢を導き出し提案します。適切な経営判断が行えることにより、会社の業績向上、そして社会全体の良い景気作りに貢献します。

解くべき課題

ログラスは、経営と現場の間にある“断絶”という構造課題をテクノロジーで解消し、より良い企業運営と社会全体の景気改善を目指しています。 具体事例 ・予算策定 実績‧見込の収集  ➡︎各部署からのデータ収集で精一杯   ・事業部‧子会社‧プロジェクト別など多くの関係者からのデータ収集が大変。   ・収集の過程で表計算ソフトの関数が壊れるなどのエラーが頻発。   ・関係者への連絡が煩雑で、質問や修正依頼が届かず、管理面でも工数がかかる。 ・データ加工‧分析  ➡︎データの加工が大変で正確性も不安   ・アナログに収集された手元のデータが、そもそも正しいのか不安。   ・データ量が増えると、単純な表示‧更新にも膨大な時間が必要。   ・新しい分析の切り口を追加するたびに、表計算ソフトのメンテナンス工数が発生。 ・経営会議‧意思決定  ➡︎情報が不十分なまま議論が進み、いい意思決定ができない   ・分析の時間が十分にとれず、仮説や示唆がないまま報告。   ・事前に準備した資料以外の情報をすぐに出せず、経営陣からの質問はいつも持ち帰り。   ・結果として事実に基づいた議論ができず、意思決定を先延ばしに。

チーム

マネジメント
  • 執行役員CPO 斉藤 知明

    新規事業開発の責任者

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    経歴・バックグラウンド
    東京大学在学中にAI研究とDeep Learningの論文発表を経験。英単語アプリmikanを共同創業後、Fringe81(現Unipos)でUnipos事業を立ち上げ、代表としてグロースを牽引。「すべての挑戦が報われる社会に」をミッションに、2023年にログラスへ参画。
  • 事業執行役員VPoP 須加 拓

    プロダクト組織(PdM・デザイナー)の責任者

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    経歴・バックグラウンド
    株式会社リクルートに新卒入社後、不動産領域で企画・新規事業開発に従事。negocia株式会社ではCOO・取締役副社長として事業成長に携わり、博報堂テクノロジーズでは社内DX推進を担当。2024年1月にログラスに入社し、同年6月よりプロダクト本部長/事業執行役員VPoPに就任。
  • マネージャー 宮本 大樹

    PdM組織のマネージャー

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    経歴・バックグラウンド
    制作会社でWebディレクターを経験後、エン・ジャパンで「engage」立ち上げやTalent Analyticsを担当、LINEでは金融領域のPdMを務める。2023年ログラスに入社し、「Loglass 経営管理」のPdMとして顧客課題に向き合う。
チームメンバー
  • Loglass経営管理PM 佐藤 悠

    Loglass経営管理のPM

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    経歴・バックグラウンド
    精密機器メーカー子会社でエンジニアとして営業支援システム開発・新規事業立ち上げに従事。動画メディアベンチャーで開発マネージャーを経て、ログラス入社。エンジニアからPdMへ転身し、「Loglass 経営管理」を担当。
  • 新規事業領域PM 二宮 智

    経営管理領域の新規事業を担当

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    経歴・バックグラウンド
    神戸大学大学院 数学専攻卒。レバレジーズで大阪支店立ち上げに携わり、ワンキャリアでは1人目PdMとしてSaaSプロダクトを牽引。『ONE CAREER CLOUD』立ち上げと就職サイトのグロースをリード。2025年ログラス参画。
PM のポイント
  • ターゲットにしている顧客とミッション

    ログラスは経営管理領域のSaaSです。会社の大きさが大きくなればなるほど経営管理のペインも複雑かつ解くべき課題も増えていく、という事業領域にチャレンジしており、ターゲットとしているのは著名な大企業が多いです。 経営という側面から日本のエンタープライズ企業の課題解決に真剣に取り組んでいるスタートアップは、現時点では珍しいのではないかと思います。 「良い景気を作ろう」というミッションは、ログラスが支えるお客様が多ければ多いほど、お客様が世の中に与えているインパクトが大きければ大きいほど、解決できる課題が深ければ深いほど、実現に近づいていくと信じています。 どこか当たり前に感じていた、衰退していく国のイメージを自分の手で覆していく挑戦は、非常にやりがいがあり面白いと感じます。

  • 急速な拡大フェーズにある

    ログラスは最初のPMFが完了し、事業の急拡大を目指すフェーズです。 いずれ訪れる10→100のフェーズも視野に入れながら、1→10を圧倒的なスピードで駆け抜ける。 0→1 フェーズで蓄積された体験を踏まえながら、多くのステークホルダーとともにビジネスを考えながらプロダクトを作っていく経験はプロダクトマネージャーとして難易度が高く、楽しい時間です。

  • プロダクトづくりは組織づくり

    「プロダクトマネージャーのゴールは、組織全体でプロダクトマネジメントに向き合える体制を作ること」という一般的な言説がありますが、ログラスに揃っているメンバーの強さはこれを本気で追求し、実現できるものだと思っています。 組織のバリューに表れているように、ログラスでは成功のための対話を重視し、生涯顧客価値に向き合う風土があり、プロダクトの成功のためにメンバー全員で日々検証と議論を繰り返しています。 組織により良いプロダクトマネジメントを根付かせ、より良いプロダクトを高速かつ安定してデリバリーしていく経験を作れるのではないかと思っています。

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