不動産賃貸業者様の業務デジタル化をし、消費者のネガティブ体験を解決するためのプロダクトです。それぞれを分けて書くと全体像や真に解くべき課題が見えづらくなるため、BtoCとBtoBを併せて記載しています。
カナリー(BtoCサービス)・カナリークラウド(BtoB SaaS)
不動産賃貸業者様の業務デジタル化をし、消費者のネガティブ体験を解決するためのプロダクトです。それぞれを分けて書くと全体像や真に解くべき課題が見えづらくなるため、BtoCとBtoBを併せて記載しています。
不動産業界における業務デジタル化を支援し、消費者の賃貸体験をスムーズでワクワクしたものにする
- 【前提知識】不動産業界(賃貸)では主に、以下の4つのプレイヤーが存在(※他にもプレイヤーは存在するが、本説明には不要なため省略) - 物件を借りる「消費者」 - 物件を所有し貸し出す「オーナー」 - オーナーから委託を受けて物件の管理を行う「管理会社」 - オーナー/管理会社が公開する空室物件の営業を行う「仲介会社」 - 不動産賃貸業界には表面に出ている課題と本質的な課題がある - 表面に出ている課題の例: - 消費者目線での「囮(おとり)物件」 - 「オンラインでの部屋探し時の情報不足 - 例 : ペット相談物件でも、具体的な飼育条件がポータルサイトではわからない) - 本質的な課題: - 不動産業界において業務デジタル化が進んでいない、もしくは進んでいても各社がシステム連携できていない - そのため、結局人間による電話や手動入力による情報伝達に頼らざるを得ず、情報鮮度・情報量に限界がある - カナリーがやるべきこと - 不動産業界における業務デジタル化を推進し、業界プレイヤー間の情報伝達をシステム上でスムーズにつなぎ、情報鮮度・情報量の課題を解決する - 最終的に消費者目線で表面に出ている「おとり物件」「オンラインでの部屋探し時の情報の不足」といった課題を解決する
- 消費者と業者様の接点のマーケットプレイス - マーケットプレイスは「カナリー」としてリリース済み - 「囮物件排除」や「情報の拡充」は現環境下で技術的に可能なことは実装しているが、まだまだ達成したい姿とは離れている - 業者様の業務デジタル化支援のSaaS - 仲介業者様に向け「カナリークラウド」という業務デジタル化支援SaaSを提供。顧客管理、入稿支援、売上管理機能などの提供
- 消費者と業者様の接点のマーケットプレイス - 「カナリー」はUXの磨き込み等を実施。「カナリー」単体で解決可能な問題に着手 - 業者様のデジタル化支援のSaaS - 「カナリークラウド」は技術負債の解消を最優先に実施 - 管理業者様の業務デジタル化支援に向け、新規のSaaS(※以降、管理業務SaaSと記載)の立ち上げ。「案件管理」領域など、現在業務デジタル化が進んでない部分に注力。
- 消費者と業者様の接点のマーケットプレイス - 「カナリー」と管理業務SaaSを連携し機能を拡充 - 業者様の業務デジタル化支援のSaaS - 「カナリークラウド」と管理業務SaaSを連携し業務の自動化を実施 - 管理業務SaaSの機能拡充、シェア拡大
- 「カナリー」「カナリークラウド」と管理業者様SaaSで解決したい問題の対応範囲を広げていく - 「仲介業者」「管理業者」以外のプレイヤーへのデジタル化支援、売買領域の進出などを実施
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