ルクミー
保育AI・写真・ICTで、選ばれる園づくりを支援
もっと見たい。もっと見てほしい。を、もっと叶えたい。
保育AIをはじめとしたテクノロジーの力で園・施設の運営をサポートし、子どもに向き合える時間をつくれるようにすることで、単に園の持続可能性を担保するだけでなくそこで働く人のやりがいを作り、子どもの育ちに貢献できる場を作り出せると考えています。
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ICT開発のチームでは園・施設の先生方の業務を軽減し効率化を図る「連絡帳」のプロダクトをはじめ、「おたより」「クラスボード」「帳票管理」「園児メモリー」「アンケート」、園・施設と保護者のやり取りをスムーズにする「保護者向けアプリ(ルクミー for FAMILY)」を担当しています。親和性の高いプロダクト群をまとめて同じチームで見ることにより、効率的で連携の取れたプロダクト開発を実現しています。
ユニファでは、3ヶ月に一度、直近6ヶ月分の開発ロードマップを作成します。たとえば、3月であれば、4月から9月までの計画を立てます。この期間の内訳は、以下の通りです。 ・直近3ヶ月(4月〜6月):確実に進めるべきタスクやプロジェクトを含む ・先の3ヶ月(7月〜9月):外部環境の大きな変化がなければ進行するタスクを計画し、要件定義前の要求整理やリサーチに着手する 以前は1年間の開発ロードマップを作成していましたが、外部環境の変化にも柔軟に対応できるよう、作成期間や頻度の調整を重ね、現在は3ヶ月のサイクルで安定的に運用できるようになりました。
ユニファの開発プロセスは柔軟で、アジャイルとウォーターフォールの特徴をバランスよく取り入れています。主に1~3ヶ月程度の小規模なウォーターフォール開発をベースにしながら、いくつかのチームでは進捗管理にスクラムの手法を活用しています。 これはエンドユーザーである保育施設の先生方の現場の業務が非常に忙しく、プロダクトのアップデートに伴う学習コストが高いためです。私たちのプロダクトは保育現場の業務に直結しており、頻繁な変更が業務フローに影響を及ぼす可能性があります。そのため、機能変更はある程度まとめてリリースし、マニュアルの更新やユーザーへのお知らせをあわせて行うことで、ユーザーの学習コストが大きくならない工夫をしています。 しかし、その改修が本当にプロダクトの価値を高められているかは、実際に利用いただかないとわかりません。このため、大きな機能開発は、3ヶ月前後の期間でフェーズを分けて開発することを意識し、段階的にリリースすることでユーザーからのフィードバックをもとに改良を重ねています。
ユニファのプロダクトマネージャーは、日々の顧客要望や営業商談のレポート、現場運用者からの声を検討材料として、開発優先順位を決定しています。その中で、特に重要な役割を果たしているのが「プロダクト大臣会」というユニークな会議体です。 各プロダクトにおいて、「商品企画部」「営業部(・カスタマーサクセス)」「オペレーション部」それぞれの部署から1〜2名がプロダクト大臣として任命され、任命された大臣たちは、定期的な「大臣会」という会議を通じて、各部署・部門の視点から意見集約や情報交換を行なっています。 プロダクト大臣制により、プロダクトマネージャーは顧客のニーズを深く理解し、現場の課題を的確に把握すること、また、プロダクト開発を進める上で不可欠なリスク管理や意思決定に必要な情報を得ることで、開発プロセスをより効果的に進行させることができます。プロダクト大臣制はユニファの開発プロセスにおいて大変重要であり、価値ある仕組みとして機能しています。
内製開発メイン
多くのプロダクトは内製主体で開発を進めており、一部プロダクト開発のみ外部パートナーの力を借りて進めています。また、QAエンジニアは内製メンバーと外部パートナーが協働して品質向上に努めています。