Assured、Assured企業評価、yamoryの運営

yamoryは、株式会社アシュアードが提供する国産の脆弱性管理クラウドサービスです。オンプレミス・クラウド問わず、あらゆるIT資産の脆弱性・SBOM・EOL・OSSライセンスリスク・CSPM(クラウドセキュリティポスチャ管理)を一元管理できる国内唯一のサービスです。 独自開発のオートトリアージ機能(特許取得済み)により、脆弱性の危険度・外部からのアクセス可否・攻撃手段の公開有無をもとに対応優先順位を自動判定。セキュリティ専任担当者がいない組織でも高度な脆弱性管理を実現します。クラウド環境ではアカウント連携のみで導入でき、ホスト・コンテナ・アプリケーション内部など複雑なソフトウェア構造を一括スキャン。SBOM対応(インポート/エクスポート)、ソフトウェアEOL管理、OSSライセンス管理、対応ステータス管理、チーム機能、SSVC、CISA KEVカタログ参照など豊富な機能を統合。脆弱性情報や対応方法は日本語で提供され、国産ならではの手厚いサポートが特徴。ISO/IEC 27001:2022認証取得済みで、経済産業省「SBOMの導入に関する手引」にも代表的な国産ツールとして紹介されています。東証プライム上場のビジョナルグループが提供。

Assuredクラウド評価は、企業のセキュリティ部門がクラウドサービスのセキュリティ評価を適切に行うためのサービスです。資格を保有するセキュリティコンサル・監査経験者率いる専任チームが第三者機関として各種ガイドラインに則った基準を策定し、客観的なリスク評価を実施します。主な機能・価値として、(1)セキュリティ評価の質向上:属人的な判断に頼らず高精度な評価を実現、(2)評価工数の大幅削減:クラウドサービス事業者とのやり取りを代行し社内外の煩雑なコミュニケーションを削減、(3)評価体制の構築・管理:利用サービスの一括管理、シャドーIT検知、台帳管理、利用部門向けアンケートなどの機能により継続的なセキュリティ評価体制を支援します。DX推進企業をはじめ、金融機関など高いセキュリティ評価基準が求められる企業への導入実績があり、評価工数を最大8〜9割削減した事例もあります。料金は従量課金・定額課金の複数プランを用意しています。

Assured企業評価は、取引先企業のセキュリティリスクを可視化・評価する専門評価プラットフォームです。金融機関220社を含む1,800社超の企業に導入されており、ISO27001・NIST SP800-171・個人情報保護法・金融庁ガイドラインなど複数の国内外ガイドラインを参考にした約65項目の独自質問票をもとに、専門資格を保有するセキュリティコンサル・監査経験者がリスクを評価します。10,000件以上のクラウドサービス評価で培ったノウハウを活用し、属人的な判断に頼らない高精度・客観的な評価を実現。取引先とのやり取りをAssuredが代行することで、社内外にまたがる煩雑なコミュニケーションを大幅に削減します。データベース未掲載の企業(国内外の大手企業からスタートアップまで)の個別調査にも対応しています。