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ファインディ株式会社

公式

ファインディ株式会社

私たちファインディは、「人とAIで、つくる力を進化させる。Power to Engineering」をビジョンに掲げ、AI時代のプロダクト開発を進化させるプラットフォームを提供しています。 「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、これまでITエンジニア向け転職サービス「Findy」やフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐ「Findy Team+」など、エンジニアや開発組織を支援するサービスを展開してきました。現在、サービスの累計会員登録数は約30万人、国内外のスタートアップから大企業まで5,600社以上に利用されています。(※) (※)Findy、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。

この企業の求人 3 件 ↓

設立年
2014
本社所在地
東京都品川区大崎1丁目2−2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5 階
従業員数
301-500名
企業ウェブサイト
https://findy.co.jp/

PM インタビュー

Granty が現役 PM に直接話を聞いた記事です。

企業の今

PM インタビューで伺った内容を、項目ごとに整理しています。

2024年6月取材/取材時点の情報です。Granty は紹介先企業に年 1 回の取材を行い、内容を更新しています。 インタビュー記事を読む →

ビジョン

企業ビジョン「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」に紐づき、プロダクト群全体のビジョンは「より速く、より多くのイノベーションの創出を支援する」。ソフトウェア全盛の時代にプロダクト組織の強さが企業の競争力の源泉になるという考えのもと、エンジニア採用、開発生産性の可視化(Findy Team+)、開発ツール選定(Findy Tools)でプロダクト組織を強化する。

解決したい課題

「より早く、より多くのイノベーションを作る」ことを妨げる課題は 2 つ。成長企業でのエンジニア・PM のリソース不足と、組織が大きくなるにつれて落ちる開発組織の生産性。エンジニア個人にはスキルの偏差値化、組織には生産性指標の可視化を提供し、データドリブンで付加価値を出すのがユニークなアプローチ。

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ロードマップ

「Findy Team+」は国内 350 社超(トライアル含む)で、スタートアップ中心からエンタープライズへシフト。取材時点でインド市場(エンジニア約 300 万人)への展開に挑戦し、現地体制を立ち上げて PMF を目指していた。開発生産性の可視化から、ビジネスアウトカムへの貢献に焦点を当てたツールへ進化させる。

PM 組織

プロダクトマネジメント室の室長が各プロダクトの PM を統括し、自身も「Findy Team+」のプレイングマネージャーを務める。プロダクト群のビジョンとロードマップは代表の方向性と配下メンバーとのすり合わせで構築する。メンバーの PM ケイパビリティを 6 カテゴリ(仮説設計・検証遂行/プロジェクトマネジメント/UI/UX デザイン/データ分析/マーケティング/エンジニアリング)でレベル定義し、なりたい PM 像から逆算してミッションをアサインする。組織全体でジョブ理論に基づくジョブマップを作り、顧客のジョブから逆算した仮説設計を統一している。

採用の背景

取材時点で採用を積極的に進めており、国内グロースとインドの PMF の二軸に開発リソースを配分する不確実性の高い意思決定が課題。行動指針は「迷ったら攻める」。不確実性の高い環境で使える思考として『エフェクチュエーション』を推奨する。

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プロダクト

Findyのプロダクト画像

Findy

事業カテゴリー
求人・人材サービス
人材業界
ビジネスモデル
BtoC
フェーズ
10→100(プロダクト拡大)
募集中の求人: 0件

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プロダクト情報 2025年8月更新

プロダクトビジョン

挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。

解くべき課題

エンジニア側の課題・問題 ・自身の市場価値やスキルレベルを客観的に把握しにくい ・希望に合わないスカウトや求人が多い(情報のノイズ) ・エージェントとのコミュニケーションコストや質のばらつき ・キャリアパスの不明瞭さや、技術の陳腐化への不安 企業側の課題・問題 ・ハイスキルなエンジニアの採用難 ・エンジニアのスキルを正確に評価できない ・採用活動におけるリソース不足・アクション不足 ・自社の魅力や文化をエンジニアに伝えきれない

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