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プロダクト情報 2025年8月更新
チーム
開発体制
内製開発メイン
「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンのもと、ITエンジニア領域における個人と組織、双方の課題解決に取り組んできました。 現在は、IT/Webエンジニア向け転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、テックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」を展開し、サービスの累計会員登録数は約26.7万人、国内外のスタートアップから大企業まで4,000社以上に利用されています。 また、「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、2024年のインド進出を皮切りに、現在は韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開しています。 企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
Granty が現役 PM に直接話を聞いた記事です。
PM インタビューで伺った内容を、項目ごとに整理しています。
企業ビジョン「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」に紐づき、プロダクト群全体のビジョンは「より速く、より多くのイノベーションの創出を支援する」。ソフトウェア全盛の時代にプロダクト組織の強さが企業の競争力の源泉になるという考えのもと、エンジニア採用、開発生産性の可視化(Findy Team+)、開発ツール選定(Findy Tools)でプロダクト組織を強化する。
「より早く、より多くのイノベーションを作る」ことを妨げる課題は 2 つ。成長企業でのエンジニア・PM のリソース不足と、組織が大きくなるにつれて落ちる開発組織の生産性。エンジニア個人にはスキルの偏差値化、組織には生産性指標の可視化を提供し、データドリブンで付加価値を出すのがユニークなアプローチ。
「Findy Team+」は国内 350 社超(トライアル含む)で、スタートアップ中心からエンタープライズへシフト。取材時点でインド市場(エンジニア約 300 万人)への展開に挑戦し、現地体制を立ち上げて PMF を目指していた。開発生産性の可視化から、ビジネスアウトカムへの貢献に焦点を当てたツールへ進化させる。
プロダクトマネジメント室の室長が各プロダクトの PM を統括し、自身も「Findy Team+」のプレイングマネージャーを務める。プロダクト群のビジョンとロードマップは代表の方向性と配下メンバーとのすり合わせで構築する。メンバーの PM ケイパビリティを 6 カテゴリ(仮説設計・検証遂行/プロジェクトマネジメント/UI/UX デザイン/データ分析/マーケティング/エンジニアリング)でレベル定義し、なりたい PM 像から逆算してミッションをアサインする。組織全体でジョブ理論に基づくジョブマップを作り、顧客のジョブから逆算した仮説設計を統一している。
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プロダクト情報 2025年8月更新
内製開発メイン
取材時点で採用を積極的に進めており、国内グロースとインドの PMF の二軸に開発リソースを配分する不確実性の高い意思決定が課題。行動指針は「迷ったら攻める」。不確実性の高い環境で使える思考として『エフェクチュエーション』を推奨する。