>

株式会社リンクアンドモチベーション

株式会社リンクアンドモチベーションのロゴ
公式

株式会社リンクアンドモチベーション

モチベーションエンジニアリングによる企業変革コンサルティング・クラウドサービス モチベーションマネジメント事業(育成・制度・風土変革支援) エントリーマネジメント事業(採用支援) ベンチャー・インキュベーション

この企業の求人 7 件 ↓

設立年
2000
本社所在地
東京都中央区銀座4丁目12−15 歌舞伎座タワー 15階
従業員数
501-1000名
企業ウェブサイト
https://www.lmi.ne.jp/

PM インタビュー

Granty が現役 PM に直接話を聞いた記事です。

企業の今

PM インタビューで伺った内容を、項目ごとに整理しています。

2025年10月取材/取材時点の情報です。Granty は紹介先企業に年 1 回の取材を行い、内容を更新しています。 インタビュー記事を読む →

ビジョン

「組織の問題から解き放たれる世界をつくりたい」。「モチベーションクラウド」は組織の診断・改善を支援するクラウドサービスで、社員一人ひとりが職場や会社の状態を理解し、より良い組織をつくるためのプロダクト。国内 100 万人以上が利用。3 年後には「組織変革の民主化」、つまり良いチームのつくり方を誰もが手にできる状態を目指す。

解決したい課題

世の中の「良い会社」が業績や知名度で定義されている。働く人の働きがいが成長エンジンになっている職場も良い会社として評価されるべきだが、所属する組織によって働きがいを感じられる人とそうでない人がいる。誰かが悪いのではなく、働きがいを高めるノウハウや手法が広く行き渡っていないことが本質的な課題。

続きを読む(PM 組織・採用の背景など)

PM 組織

プロダクトマネジメント責任者が「モチベーションクラウド」シリーズ全体を横断して統括する。責任者自身はコンサルタントから社内ジョブチェンジした PM で、新卒でプロダクトマネージャーに配属し大きなプロダクトを任せているメンバーもいる。マネジメント哲学は「関係者の重心を重ねる」で、タスク・目的・キャリアの各レイヤーでの相互理解を重視し、相互理解を促すオンボーディングに力を入れる。部門間の衝突がほぼなく、提案が経営陣に止められたことがない。

採用の背景

エンタープライズ特有のオペレーションや文化への適応は発展途上で、日本発 SaaS として真にエンタープライズにフィットする壁を越えることを本気で目指している。プロダクト数を増やす計画に対して人員が足りておらず、新たな仲間を全力で探している。「解いている問題の面白さや意義深さ」にこだわりを持つ会社で、働き方や組織の関係性というテーマに愛情を持って取り組む人が多い。

選考で見ているところ

経験があるに越したことはないが、PM という職種自体が数年前に生まれたラベルで今後も流動的に変わると捉えており、新しいものへの適応力、アンラーンする力、不確実なものと向き合うタフネスを最も重視する。シニアかジュニアかより素養を見る。

この企業の求人を見る ↓

この企業の求人

7件
プロダクト
職種

このほかに、会員登録した方だけに公開している求人があります。会員限定求人を見る →

プロダクト

モチベーションクラウドのプロダクト画像

モチベーションクラウド

事業カテゴリー
HRtech(人事)
ビジネスモデル
BtoB
フェーズ
10→100(プロダクト拡大)

リンクアンドモチベーションでは、これまでに3つのSaaSプロダクトを展開し、 企業が抱える多様な組織課題の解決に取り組んできました。

2025年度には、それらを「モチベーションクラウド」として1つのブランドに統合。 今後は、HR領域における“組織エンゲージメント改善”という中核テーマのもと、 複数の課題を横断的に解決するトータルソリューションを目指しています。

  • モチベーションクラウド エンゲージメント(エンゲージメントサーベイ)

組織状態の“今”を数値化し、漠然とした不安を具体的な「打ち手」に変えるサービスです。 12,650社・509万人以上のデータを基に、「期待度 × 満足度」で課題を可視化。定期サーベイやAIによる改善提案、専属コンサルタントの伴走により、「可視化から行動へ、行動から変化へ」を実現します。 良いチームづくりを、データと人の力で“再現可能”にするためのプロダクトです。

  • モチベーションクラウド ロールディベロップメント(360度評価)

マネジメントの“正解”が見えにくい時代。成果を上げる一方で、「このやり方で本当にいいのだろうか」と戸惑いを抱える管理職の方は少なくありません。 管理職のマネジメントスタイル進化を支援するクラウド型育成サービスです。 20分で完了する360度サーベイで“発揮度”を可視化し、4,000社・7.4万人以上のデータを基に、成長の現在地と目指す姿を照らします。 AIによる改善提案や動画コンテンツで実行・定着までサポート。 「管理職だからできて当たり前」ではなく、組織が伴走しながら“役割を開発する”という新しいマネジメント支援を提供します。

  • モチベーションクラウド シェアリング(社内ポータル)

企業と社員の双方向コミュニケーションを実現する社内ポータル機能です。 情報発信を一元化し、学習動画やストーリー共有を通じて、エンゲージメントと一体感を高めます。 ただ情報を届けるのではなく、“心に響く”コミュニケーションで、組織のつながりを育みます。

詳しく見る

プロダクトの今

2025年10月取材・インタビュー記事 →

ロードマップ

生成 AI を追い風に、業種・職種・組織のコンディションまで踏まえた究極のパーソナライズ、組織状態が悪くなる前の予兆検知、自然言語での対話(組織領域は正しさより納得感が重要)を進める。プロダクト数を大幅に増やし、目標設定・評価・ストレスチェックなど HR 領域全体を現場視点で再編集する。M&A も積極的で、Unipos をグループに迎え入れた。強みは 25 年のコンサルティングで得た知見の統合、クラウドとコンサル・アウトソースを組み合わせた支援と関係性、新しい挑戦を柔軟に受け入れるカルチャー。

プロダクト情報 2025年10月更新

プロダクトビジョン

当社は「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」をコーポレートキャッチに掲げ、従業員エンゲージメント向上をワンストップで支援するプロダクトを開発しています。 人生100年時代になり、人生の中で働く時間は増えていく一方で、多くの人々が職場の悩みを抱えています。 当社が提供している「モチベーションクラウド」は、私たち働く人々にとって切っても切れない「組織」の課題に対して、 テクノロジーの力で「組織の病」を治し、「働きがい」が持てる人を増やすための取り組みを行っています。 人生の多くを占める働く時間を、素晴らしくかけがえのないものに変えることは、ひとりひとりの人生の幸福度を大きく向上するだけでなく、 企業の飛躍的な成長を促し、日本の労働生産性を10%向上させることができれば、GDPとして大きなインパクトにつながります。 当社プロダクトは、従業員エンゲージメント向上を支援するクラウドサービスで国内シェアNo.1を誇ります。 蓄積された約1万社のデータを活用し組織課題の事前対応(≒「組織の予防医療」)に広げることで、「働く時間をやりがいに満ちたイキイキとした時間に変える」挑戦を続けています。

解くべき課題

エンゲージメント経営の“再現性”を、プロダクトの力で社会に広げる。 2000年の創業以来、リンクアンドモチベーションが向き合ってきたのは「人と組織の関係性」にまつわる構造的な課題です。 そして2016年に「モチベーションクラウド エンゲージメント」を皮切りに、プロダクトによってその知見を“再現可能な仕組み”へと昇華させるフェーズに入りました。 その後、「ロールディベロップメント」や「シェアリング」など、様々な価値提供を広げてきた一方、次の成長フェーズに向けては以下のような本質的課題があります。 ・複数プロダクト間での価値の再定義と統合的UXの設計 ・市場の急拡大や競合の台頭を見据えた戦略的ポジショニング ・組織課題の解像度をより高める新たな価値指標の創出 など これらに取り組むことで、「働きがい」を科学する独自の思想とプロダクトを社会に深く浸透させ、選ばれ続ける価値を生み出していくことが求められています。

チーム

開発体制

内製開発メイン

リンク・SNS

PMキャリアの相談を始める