Seibiiの企画・開発・運営
当社は、約20兆円と言われる巨大な自動車アフターマーケット市場にテクノロジーを導入し、レガシー産業を革新し、モビリティ領域に新しい価値を創出することを目指すスタートアップです。
現在、当社では個人向けおよび法人向けの事業を展開しています。
両事業は、0→1フェーズを終え、1→10の拡大フェーズに進展しています。
同時に、これらの事業を10→100へと更なる成長に導くとともに、
新規事業の立ち上げに全社一丸となって取り組んでいます。
中長期的には、自動車整備領域において強固なポジションを確立することを確信しています。
更に、その先には約20兆円という規模の自動車アフターマーケット市場を包括し、
時価総額が数千億円から1兆円に達する上場企業となり、
アジアを代表する企業に成長することを真剣に目指しています。
対象としている産業は「車の安全を支える整備・修理産業」です。
TOYOTA、日産といったグローバルメーカーが世界を牽引する一方、その裏側にある“アフターマーケット領域”は、社会にとって不可欠で巨大でありながらも、ユーザー体験が何十年も変わらず、働く整備士や工場に構造的な課題が山積しています。
当社はテクノロジーの力でこの「仕組み」を変え、カーオーナー・整備士・整備工場・社会のすべてにとって健全で持続可能なエコシステムをつくることに取り組んでいます。
深刻な整備士不足や工場の廃業、技術継承問題など、整備業界の課題は今後さらに加速すると予想されています。
私たちは、デジタルを通じて整備産業をサステナブルにし、自動車産業の根幹を支えるインフラとなることを目指しています。
全国ネットワークの整備士網を有する出張整備事業者として、整備のバリューチェーン全体をデジタルで効率化しています。
これまでに累計30万台以上の出張整備を提供してきましたが、今後は「出張」に限定せず、工場での整備領域へもサービスを拡大していきます。
既存のプロダクト基盤を活かしつつ、工場・整備士向けの新たなサービスを拡充し、整備業界で働くすべての人にとってのインフラとなる世界を実現したいと考えています。
マルチプロダクトではなく、「単一モノリスをモダンにアップデート」しながら領域を拡大していくフェーズのため、設計力 × 実装力を備えたエンジニアを必要としています。
現在は10名強の少数精鋭のエンジニア組織で、少人数でも高い生産性を実現する体制づくりを進めています。運用タスク中心ではなく、新技術導入やアーキテクチャ刷新に主体的に関われる環境です。
シニアアプリケーションエンジニアとして、セイビーのプロダクト開発・運用全般を担当します。機能開発、アーキテクチャ設計、技術選定、メンバーへの技術サポートなど、ご本人の志向に応じて幅広い裁量を持って活躍いただけます。
PdMがいないため、要件定義 / プロジェクトマネジメント / 設計 / 実装のフルサイクルでビジネスサイドと密に連携しながら開発を推進するスタイルです。
単なるチケット消化ではなく、プロダクト価値そのものをつくる立場になります。
Sebii は、出張整備という新しい働き方を作ることで、整備士に「フリーランスという新たな選択肢」を提供し、整備士の労働環境改善にも寄与してきました。
(例:インタビュー https://seibii.co.jp/blog/contents/mechanic_interview_001)(https://seibii.co.jp/blog/contents/mechanic_interview_001))
競合がほとんどいない市場を独自路線で切り開き、業界課題の解決に正面から取り組んでいます。
今後もゼロベースの思考で、テクノロジーによる整備産業の再定義に挑戦していきます。
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。