デジタルマーケティング事業/インターネット関連サービス事業
▼発足背景/ミッション
CARTA HOLDINGSは、グループが持つ20以上の事業と、そこで生まれる多様なデータを強みとしています。これらの資産にAIを掛け合わせることで、①既存事業の収益性向上と、②新たな付加価値を持つサービスの創出という2つの目的を達成するため、2025年4月経営直下に「AI推進室」が新設されました。CARTA HOLDINGSが展開する20以上の多様な事業全てを、AIの力で進化させることをミッションとする戦略組織です。
単なる業務効率化ではなく、広告・メディア・EC・HRといったあらゆる領域で、AIを用いて「新たな付加価値」を創出し、業界の未来を創ること。経営陣も、この変革に本気でコミットしています。
▼配属先 / 組織構成
CARTA HOLDINGS AI推進室 4名
※管轄役員含む
▼AI活用における課題
現在AIの活用は個々の社員の学習意欲に依存するように各事業会社に点在し、そこで生まれた貴重な知見や成功体験が、全社に共有されスケールする仕組みがまだありません。
上記の要因からAI活用において各現場の熱量にも温度差が生まれ、全社的な変革のモメンタムが生まれにくい状態にあります。
部分的な業務効率化などの成功はあっても、グループ事業横断での大きな成果創出が難しい状況に強い危機感と課題意識を持っています。
▼募集背景
AIを用いて「新たな付加価値」を創出し、業界の未来を創るというミッションを達成するため、その鍵となる初代プロジェクトマネージャーの存在が不可欠なためです。生成AIの技術特性とビジネス応用の深い知見、および事業部門を横断する複雑なプロジェクトを成功に導いたご経験を持つ方を必要としています。
▼概要
新設された「AI推進室」のコアメンバーとして、生成AI技術を活用し、グループ全体の生産性向上と新たな事業価値創出をミッションとするプロジェクトの企画・推進を担っていただきます。
▼詳細
※将来的には、チームを率いるリーダー/マネージャーとしての役割も期待しています。
▼ご入社後すぐの業務イメージ
ご入社後、まずは全社横断でのAI活用ニーズのヒアリング、課題の特定から行っていただく想定です。
変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む)
経営陣との距離の近さと、スピーディーな意思決定環境
豊富なアセットを活用したダイナミックな経験が積める
想定されるキャリアパス
★ 生成AIプロジェクトマネージャー→プロダクトマネージャー
※キャリアパスはあくまでも想定となりますのでご志向性によって幅広くキャリアチャレンジしていただけます
▼一緒に働くチームメンバー
【担当管轄役員/CTO 鈴木】
株式会社CARTA HOLDINGS 執行役員CTO。2012年、ソフトウェアエンジニアとしてCARTA HOLDINGSに入社。メディアビジネスの収益を最大化するプロダクトを開発・提供しているfluctのCTOを経て、2022年 CARTA HOLDINGS全社CTOへ就任。
※参考資料
多様性の中で本質を追う - CARTA スタッフエンジニアの仕事は"カオス"と向き合い続けること - CARTA TECH BLOG(https://techblog.cartaholdings.co.jp/entry/carta-staff-engineer?_gl=1*hr6q2j*_ga*MTE5NzUxMDM3Ni4xNzMwMzU1MTAw*_ga_N4Z5PGNXD2*czE3NTAzODIwODckbzMzJGcxJHQxNzUwMzgzMTUxJGo2MCRsMCRoMA..)
CTOの1週間──技術、組織、そして仕組み化のサイクル - CARTA TECH BLOG(https://techblog.cartaholdings.co.jp/entry/2024/12/16/201812)
【AI推進室 室長/Lighthouse studio代表取締役 加藤】
2010年、株式会社VOYAGE GROUP(現 株式会社CARTA HOLDINGS)に新卒入社。モバイルアプリケーションプログラマとして開発業務に従事した後、インドネシア拠点の立ち上げを主導。帰国後はスマートフォンアプリ事業の責任者を務め、2017年にゲームメディア「神ゲー攻略(https://kamigame.jp/)」などを運営する株式会社Lighthouse Studioを設立し、代表取締役社長に就任。AIを用いて、コンテンツ制作の効率化やコマースメディアにおける業務標準化に取り組むなど、Lighthouse StudioにおけるAI利活用を推進。
▼執行役員CTO×AI推進室 室長 「AI推進室」誕生の裏側 インタビュー
多様な事業のド真ん中。AI変革をリードする「AI推進室」とは(https://evolution.cartaholdings.co.jp/article-0079)
▼CARTA HOLDINGS HR本部副本部長兼 CARTA ZERO 執行役員 小林インタビュー 人事「評価・等級・報酬」の設計思想など
キャリアオーナーシップ経営AWARD2年連続受賞、人事「評価・等級・報酬」の設計思想を明かす(https://evolution.cartaholdings.co.jp/article-0073/?utm_source=slack&utm_medium=Referral&utm_campaign=article-0073)
▼必須要件
▼歓迎要件
▼フィットする人物像
選考フロー
書類選考 CARTA HOLDINGS AI推進室 室長
1次面接 CARTA HOLDINGS AI推進室 室長
2次面接 CARTA HOLDINGS HR・CARTA HOLDINGS マネジメントオフィス兼AI推進室 メンバー
最終面接 CARTA HOLDINGS 執行役員 CTO(CTO室兼AI推進室)
注意事項
バックグラウンドチェックについて
選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。
<バックグラウンドチェックのサービス提供会社>
back check 株式会社
・同社の個人情報保護方針
https://backcheck.co.jp/policy/privacy(https://backcheck.co.jp/policy/privacy)
・同社の反社会的勢力に対する基本方針
https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces(https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces)
※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。
私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。
そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。
現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。
グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。
事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。
そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。
■関連情報
採用サイト(https://recruit.cartaholdings.co.jp/)
採用説明資料(https://speakerdeck.com/cartaholdings/carta-recruit-guide)
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。
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