デジタルマーケティング事業/インターネット関連サービス事業
【株式会社DataCurrentについて】
クライアントに入り込んだビジネスコンサルティングを行うコンサル会社です。
企業経営やマーケティング活動において、データの利活用は今後もますます重要な戦略テーマになっていきますが
せっかく集めたデータをどう活用するのか、目的が明確に定まっていないケースもあります。
これからの企業経営は「顧客」を中心としたバリューチェーンであり「顧客体験価値」を高めるためのビジネス設計が重要視されます。
我々は、適切なデータの取り扱いにおける知識と技術を起点に、生活者に対してデータを基にした最適な顧客体験を提供することをお客様企業と取り組んでまいります。
DataCurrentについて:https://www.datacurrent.co.jp/aboutus/(https://www.datacurrent.co.jp/aboutus/)
【組織ミッション:テクノロジーコンサルティング本部】
課題の解決のために、顧客が保有する様々なビッグデータを解析し、ビジネスサイドでは解決できない課題をエンジニアリングの観点からアプローチします。
特定の商品を販売するのではなく、様々なソリューションパートナーとともに、顧客の環境や課題に合わせて最適なシステム環境や構成をその都度カスタマイズして提供するのが課題解決型エンジニアである当組織の特徴です。
我々のミッションは、顧客企業のデータ利活用を支援することで、顧客とサービス利用者とのコミュニケーションデザインの場を開発することです。
営業担当と連携しながらクライアントの課題抽出・解決方法の検討を行い、データ基盤構築や受託開発、ITソリューションの提供等の技術的アプローチによって課題解決に貢献します。
自社プロダクトも継続的に開発しており、要件定義〜リリースまでの全工程を担います。
【自社プロダクトの位置づけ】
弊社の主事業はデータビジネスコンサルティングです。
コンサルティングにおいては特定のベンダーやサービスに偏ることなく、クライアントの課題解決に最も適した技術を都度選択するニュートラルな立場を大事にしています。
自社プロダクトも同様で、 プロダクトの開発/販売を主目的とはしておりません 。
課題解決におけるプラクティスを型化し、スピーディにクライアントに提供する事を主目的に開発しています。
プロダクトの詳細は↓下記↓を参照ください。
▼CDP Maker Google Cloud Edition(https://www.datacurrent.co.jp/column/cdp-maker-20230620/)
Google Cloud 上に CDP(Customer Data Platform)を簡単に構築するための機能テンプレート群です。
▼Consent Update(https://www.datacurrent.co.jp/releases/20230117/)
Web サイトに Consent Update の JavaScript タグを張る事で、顧客から利用規約への再同意を取得することができるシステムです。
▼viz(https://www.datacurrent.co.jp/viz/)
広告やプロモーションの効果測定などマーケティング領域に特化したデータマーケティングツールです。
【具体的な業務内容例】
▼ 生成AIを活用したスタッフ教育システムの構築
業種
小売業
案件背景
お客様は生活者から電話やネットで注文を受け、デリバリーするサービスを展開しています。
店舗スタッフはアルバイトが中心で、店長が主に教育を担っています。
通常業務と教育の両立は負荷が高く、店長の負担を軽減するために教育の効率化がお客様の重要課題となっていました。
実施概要
店舗スタッフ業務の中でも生活者と直接会話する電話注文の難易度が高いことから、電話応対の教育システムを生成 AI を活用して構築しました。
システム利用者(店舗スタッフ)は練習したい難易度を選択し、システムからの注文指示に応じた接客をシミュレーションします。
音声はリアルタイムで文字起こしされ、シミュレーション終了後に接客レベルの評価と課題を提示することでご自身の習熟度と課題を把握し、改善に取り組んでいただきます。
主なインフラ:AWS
主な利用サービス:Vertex AI、Gemini、Cloud Run
▼ クライアントのDXを支える顧客分析環境構築
業種
エンターテインメント
案件背景
流行のきっかけや要因を分析し、データ活用による事業変革(DX)を実現するためのパートナーを求めていました。
実施概要
アクセスログやCRMデータ、外部データ等を統合するデータ基盤を構築。
そのデータを使ってSNSと流行の関係性や顧客の属性、商材同士の類似度等を可視化するダッシュボードを開発しました。 本件も戦略立案等の上流から下流まで担当しています。
主なインフラ:AWS、Treasure Data
主な利用サービス:Redshift、Ahena、S3、Step Function、ECS、Lambda、vue.js、OpenAI
【取り扱うデータ】
▼ クライアントデータ
クライアントの課題によってさまざまなデータを取り扱っています。
・CDP 構築支援
WEB/アプリアクセスログ、広告データ、会員データ、CRMデータ、購買データ、SNSデータ、オープンデータ
・VOC
データ分析 会員データ、コールセンターログ ・広告効果検証、改善 広告データ、クリエイティブ
▼ 自社プロダクトデータ
弊社ではデータエクスチェンジサービス(データをセグメント化し、広告配信に利活用する)を行っており、主に以下のようなデータを取り扱っています。
WEBアクセスログ、広告データ、購買データ、SNSデータ、オープンデータ
【このポジションの魅力】
・社内外の多様なビッグデータに触れる事ができます。
・自社プロダクトの開発もしており、データエンジニアとソフトウェアエンジニアを同時に経験できます。
・AWS/GCPでの開発スキルが身に付きます。
・クライアントのニーズや課題解決に繋がる技術要素を都度検討するため、幅広い技術に触れる事ができます。
【主な技術要素】
・言語:Python、Golang、JavaScript、シェルスクリプト、SQL
・インフラ:AWS、GCP
・DWH:BigQuery、Redshift、Athena、Treasure Data
・ML:Vertex AI、SageMaker、BigQuery ML、Datarobot
・コード管理:AWS Code Commit、GCP Cloud Source Repositories
・コミュニケーション:Slack、Google Meet 他
変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む)
<必須要件>
※2つ以上必須
求める人物像
選考フロー
・書類選考
・一次面接(現場マネージャー・現場社員)
・適性検査
・二次面接(HRBP)
・最終面接(取締役)
※選考回数、面接官は変更の可能性有り
注意事項
バックグラウンドチェックについて
選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。
<バックグラウンドチェックのサービス提供会社>
back check 株式会社
・同社の個人情報保護方針
https://backcheck.co.jp/policy/privacy(https://backcheck.co.jp/policy/privacy)
・同社の反社会的勢力に対する基本方針
https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces(https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces)
※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。
私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。
そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。
現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。
グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。
事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。
そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。
■関連情報
採用サイト(https://recruit.cartaholdings.co.jp/)
採用説明資料(https://speakerdeck.com/cartaholdings/carta-recruit-guide)
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。