デジタルマーケティング事業/インターネット関連サービス事業
▼概要
クリエイティブ業務の生産性・品質向上を目的とした、AI活用推進と業務プロセス改革をお任せいたします。単なるツール導入に留まらず、企画から制作、効果検証までのバリューチェーン全体を俯瞰し、本質的な課題解決に取り組んでいただきます。
また効率化で創出したリソースを新たな価値創造へと繋げ、将来的には顧客から指名される専門性を確立していただきます。
▼ミッション/募集背景
日々新しい表現やアイデアが求められる中でクリエイティブ領域における多くが個人のひらめきや経験といった属人的なスキルに依存しているのが実情です。本ポジションでは、AIをはじめとする最先端テクノロジーと仕組み化の力を用いて、クリエイティブ制作における「質の高い再現性」を生み出すことをミッションとし、組織全体の生産性とアウトプットの質を飛躍的に向上させる、事業成長のキーパーソンを採用することで一部のトッププレイヤーだけが持つ暗黙知を、誰もが活用できるツールやフローへの昇華を実現いたします。
▼詳細
▼取り扱うツール・技術領域
※特定のツールや言語に固執せず、プロジェクトの目的に応じて最適な技術を柔軟に選定・活用することを期待しています。
変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む)
組織全体:約870名
今回の配属先:統合マーケティングコミュニケーション局
▼アートディレクター 永島 インタビュー転職背景、業務内容、組織の雰囲気、など
広告代理店で10年アートディレクターをしていた永島がCARTA MARKETING FIRM で新たに身に付けたスキルとは?(https://www.cartazero.co.jp/ja/career/stories/20240606)
▼CARTA HOLDINGS HR本部副本部長兼 CARTA ZERO 執行役員 小林インタビュー 人事「評価・等級・報酬」の設計思想など
キャリアオーナーシップ経営AWARD2年連続受賞、人事「評価・等級・報酬」の設計思想を明かす(https://evolution.cartaholdings.co.jp/article-0073/?utm_source=slack&utm_medium=Referral&utm_campaign=article-0073)
▼必須スキル
・AI/クリエイティブ領域での業務フロー設計経験
・Notion / Miro / Figmaなどを用いたナレッジ・業務設計の経験
・Gemini / ChatGPT / Midjourney等のツール使用経験
・クリエイティブに関わる業務経験
▼歓迎スキル
・「0→1」の発想を「10→100」に変える構造化・仕組み化のご経験
・映像・広告・体験設計など、感性領域への理解・興味
・ クリエイティブディレクターのご経験
・ TouchDesigner、Blender、Unity等のツール使用経験
・ プロダクトマネージャー/BizDev/業務改善コンサルタントとしてのプロセスデザインのご経験
▼フィットする人物像
・自発的に行動し、変化の多い環境でも柔軟に対応できる方
・掲げた目標に対して創意工夫をしコミット出来る方
・既存の枠に囚われない柔軟な発想で価値提供したい方
選考フロー
カジュアル面談 CARTA ZERO 局長 or マネージャー ※希望に応じて
書類選考 CARTA ZERO 統合マーケティングコミュニケーション局 局次長・部長
1次面接 CARTA ZERO 統合マーケティングコミュニケーション局 局次長・部長
2次面接 CARTA ZERO 局長・CARTA HOLDINGS HR
最終面接 CARTA ZERO 取締役COO/執行役員
注意事項
バックグラウンドチェックについて
選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。
<バックグラウンドチェックのサービス提供会社>
back check 株式会社
・同社の個人情報保護方針
https://backcheck.co.jp/policy/privacy(https://backcheck.co.jp/policy/privacy)
・同社の反社会的勢力に対する基本方針
https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces(https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces)
※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。
マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。
CARTA ZERO(https://www.cartazero.co.jp/)は、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。
人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。
▼統合について
グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。
CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。
プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動(https://cartaholdings.co.jp/news/20250417/)
▼入社後の配属先について
株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。
※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。
私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。
そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。
現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。
グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。
事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。
そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。
■関連情報
採用サイト(https://recruit.cartaholdings.co.jp/)
採用説明資料(https://speakerdeck.com/cartaholdings/carta-recruit-guide)
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。