デジタルマーケティング事業/インターネット関連サービス事業
・成長を続けるプレミアム動画広告市場において、広告運用の中核を担うポジション
・TVerなど良質な動画コンテンツへの広告配信を通じて、ブランド広告領域の専門性を高められる
・月数百万円〜1000万円規模の案件を担当し、成果創出に直結する運用経験を積める
・広告運用にとどまらず、改善提案や配信設計の高度化、運用の仕組みづくりにも関われる
・営業、放送局、DSP事業者と連携しながら、運用知見をプロダクト改善にもつなげられる
動画広告市場の拡大とともに、PremiumViewの活用シーンは広がり続けています。
それにより、広告運用においても単なる配信対応ではなく、クライアントの目的に応じた設計や改善、運用の仕組み化が求められるようになってきました。
また、案件増加に伴い、より安定的に成果を生み出せる体制の強化が必要となっています。
今回、即戦力として運用改善をリードいただける方と、将来的に中核を担うポテンシャル層の双方を対象に募集を行っています。
【ミッション】
動画広告の効果を最大化するために、 運用・分析・改善を通じて、PremiumViewの価値を高め、動画広告プロダクトとしての成長を支えていくことがミッションです。
案件単位の成果だけでなく、 運用の再現性や仕組みづくりにも向き合い、 チームとして安定して成果を出せる状態を目指していきます。
<業務内容について>
本ポジションは、動画広告の運用を主軸に、配信設計・改善提案・運用の仕組みづくりまで担うポジションです。
・クライアントの目的・課題を踏まえた、動画広告の配信設計
・DSPを活用した動画広告配信の運用
・配信結果の分析および、改善施策の立案・実行
・営業、放送局、DSP事業者など社内外関係者との連携
・運用効率化や品質向上に向けたフロー構築・オペレーション改善
・実運用で得た知見をもとにした、プロダクト改善・機能要望の整理および推進
単一媒体の運用に閉じず、複数媒体や条件を組み合わせながら最適な配信設計を行う点が特徴です。
<このポジションの仕事の流れ>
1.営業と連携し、クライアントの目的・課題を整理
2.媒体特性や条件を踏まえ、動画広告の配信設計を行う
3.DSPを活用し、広告配信の運用を実施
4.配信結果を分析し、改善施策を立案・実行
5.実運用で得た知見をもとに、運用フローの改善やプロダクト改善につなげる
<扱う広告のスケール>
▼取扱い企業ケース1
• 広告主:飲料メーカー
• 広告予算:月300万円〜1000万円規模
▼取扱い企業ケース2
• 広告主:化粧品メーカー
• 広告予算:月200万円〜800万円規模
※案件やフェーズに応じて、より大きな規模の運用に関わることもあります
<入社後のイメージ>
既存案件の運用・改善に携わりながら、動画広告における配信戦略や設計の考え方を理解していただきます。
案件は原則メイン担当として持ちつつ、チームでフォローしながら進めていく体制です。
<入社後期待している役割(~1年)>
▼即戦力
・動画広告の戦略設計〜運用改善を一人称で担当し、成果創出を担う
・クライアント課題に対して、戦略提案まで自走できる状態
▼ポテンシャル
・既存案件の運用案件を通じて、配信戦略設計・改善スキルを習得
・徐々にプロダクト改善における動きを担える状態を目指す
電通・電通デジタル・CARTA(旧CCI)の3社にて2018年に共同開発をされた業界トップシェアのプレミアム動画広告プラットフォームです。
Tver / ABEMA / Netflixなどの動画媒体に広告配信が可能で、ブランド広告に適した安全性の高い広告環境を提供しています。
動画広告セールスによる媒体導入と広告運用の知見を基にした機能改善の両面から、動画広告プロダクトとして進化を続けています。
<想定されるキャリアパス>
・プロダクト改善や運用設計に関わる、企画・推進寄りの役割
・動画広告運用の専門性を高め、配信設計・改善をリードするポジション
・チームを牽引するリーダー・マネジメントポジション
など志向や強みに応じて、キャリアの幅を広げていくことが可能です。
メンバーとの1on1をベースにキャリア志向を理解し、
ご本人にとって・CARTAにとって最適な場所と機会を提供できる運営を心掛けています。
テレビ×デジタルの未来をどう変えていくのか。
トップが語る「放送動画広告の挑戦と成長ストーリー」をぜひご覧ください。
「テレビと広告、次の100年を作りたい(https://evolution.cartaholdings.co.jp/article-0069/)」
変更の範囲:会社の定める業務(出向先会社での業務を含む)
▼必須スキル
【即戦力枠】
・運用型広告の実務経験(2年以上)
└ DSP/リスティング/SNS広告など
・広告配信の設計〜運用改善まで一貫して担当した経験
・管理画面操作/入札調整/配信設計を自走できる方
【ポテンシャル枠】
・DSP事業者、またはアドテク企業での業務経験
・広告配信や広告プロダクトに関わる業務経験
▼歓迎スキル
・動画広告運用経験
・広告代理店での営業/プランニング/マーケティング経験
・DSPを活用した広告配信経験
・プロダクト改善/業務改善への関与経験
▼こんな方におすすめ
・小規模案件中心の環境から、より大きな案件や幅広い媒体に関わりたい方
・広告運用のオペレーション業務だけでなく、運用者としてスキルの幅を広げたい方
・成長中の動画広告市場で新しい仕組みづくりに関わりたい方
・データ・媒体・広告プロダクトを横断しながらマーケティングに取り組みたい方
選考フロー
カジュアル面談 CARTA ZERO 局長 or マネージャー ※希望に応じて
書類選考 CARTA ZERO 局次長・部長
1次面接 CARTA ZERO 局次長・部長
2次面接 CARTA ZERO 局長・CARTA HOLDINGS HR
最終面接 CARTA ZERO 取締役COO/執行役員
注意事項
バックグラウンドチェックについて
選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。
<バックグラウンドチェックのサービス提供会社>
back check 株式会社
・同社の個人情報保護方針
https://backcheck.co.jp/policy/privacy(https://backcheck.co.jp/policy/privacy)
・同社の反社会的勢力に対する基本方針
https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces(https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces)
※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。
マーケティングの枠を超えた事業進化パートナーへ。
CARTA ZERO(https://cartazero.co.jp/)は、クライアントの本質的な課題と真摯に向き合い、成長を支え、可能性を拓くパートナーです。
人を軸に、社会や事業の進化に寄与する存在として、変化の先にある未来をともに創っていきます。
▼統合について
グループの強みを結集し、デジタルマーケティング領域においてより統合的なソリューションを提供するため、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社CARTA COMMUNICATIONS(CCI)、株式会社CARTA MARKETING FIRM、株式会社Barrizの3社を統合し、株式会社CARTA ZERO(以下「CARTA ZERO」)として始動いたします。
CARTA ZEROは、グループ3社の強みを結集することで、柔軟なリソース配分による機動性や生産性の向上、サービスや機能の強化等を図り、より統合的なソリューションを提供することで持続的な成長を目指してまいります。
プレスリリース:CARTA HD、グループ会社3社を統合し、新会社CARTA ZEROを始動(https://cartaholdings.co.jp/news/20250417/)
▼入社後の配属先について
株式会社CARTA HOLDINGS雇用、株式会社CARTA ZEROへ出向となります。
※福利厚生、雇用形態等に変更はございません。
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。
私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。
そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。
現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。
グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。
事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。
そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。
■関連情報
採用サイト(https://recruit.cartaholdings.co.jp/)
採用説明資料(https://speakerdeck.com/cartaholdings/carta-recruit-guide)
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。