AIを利活用したサービス開発による 産業革新と社会課題の解決
私たちは「AIを用いた社会課題解決を通じて幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、少子高齢化社会における労働生産性向上の解決策として、独自のAI技術やAIプラットフォームを活用した多種多様なサービスの創出に取り組んでいます。
当社は2016年に創業し、2021年11月に上場し業績は年々成長し続けています。
特に2023年以降の生成AIの爆発的な普及も追い風となり、2023年度の売り上げは約84億、2024度は約100億円を目指しており、従業員は550名程度に拡大しました。*
参考:「Integrated Report 2024」「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」、「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」 より
今回のポジションでは、自社のAI開発プラットフォーム「exaBase Studio」上で利用されるRAGテンプレートを開発・運用を担うチームに所属し、開発ロードマップの策定やアーキテクチャ設計を中心に担当いただく予定です。
現場と開発者を近づける開発環境として、社内外のAIモデルやサービス、データを組み合わせて、AIソフトウェアをシームレスに構築できる開発基盤です。
スピーディに簡易的に開発できる、かつ段階的に改善できる
「現場のフィードバックを活かして段階的に改善したい」 - しかし本番で動くシステムの設計変更やインフラ改善は大きな負担になるため、多くの企業が『改善したいのに改善できない』というジレンマに直面しています。
exaBase Studioでは簡易的・ビジュアル的なUIで誰でもAIソフトウェアを構築することができ、リソースや組織の問題に囚われないプロジェクト推進が可能になりました。
またexaBase Studioに搭載されたAI技術は、当社が培ったノウハウによって常に最新化されるため、最新の技術レベルのAIソフトウェアを利用できます。
クライアント社内外のあらゆるデータをAPI連携
これまで各ツールからダウンロードおよび加工して活用していたデータや企業独自の社内データを連携することができます。これによって大幅な作業工数の削減や、特定のデータを使ったモデリングや業務改善アプリをつくることもできます。
この開発環境を活用して、多様な業界、領域に向けて業務変革を起こすAI実装ユースケースの創出を目指しており、多くのニーズをいただいています。このニーズを形にすること、同時にこのexaBase Studioを使ったAI開発のオファリングの型をつくるメンバーを募集しています。
「PoCの行き止まり」を乗り越え、AIを社会実装するプラットフォーム
AIプロジェクトは、PoC(概念実証)から実用化に至らず停滞するケースが後を絶ちません。「精度は出たけど、システム化が難しい」「運用の負担が大きい」「AIを組み込むITリソースが足りない」など、これらの理由で、せっかくの技術が実用化されずに終わってしまいます。
exaBase Studioは、この“PoCの行き止まり”を乗り越え、AIを現場で動くプロダクトに刷新します。GUIベースの開発環境によって、PoC段階のAIモデルをすばやくシステム化し、エンタープライズ環境に適応させることで、ビジネスの現場で「使われるAI」を生み出すことが可能です。
AI×業務アプリ開発を民主化し、圧倒的なスピードで価値を届ける
AIはエンジニアのものと思われがちですが、exaBase Studioの発想は全く異なります。「誰でも業務にAIを組み込める時代」を実現するための開発基盤であり、ローコード・ノーコード環境を活用することで、AIの専門知識がなくても数週間で本番環境へデプロイ可能です。ビジネス現場の最前線にいる人々が、AIを活用した業務改善を自ら設計し、試し、運用ができます。この圧倒的なスピードと柔軟性が、従来のAI導入プロセスを根本から変えつつあります。
企業の“AI活用の壁”を壊し、業界を横断する変革を起こす
AIはもはや「一部の大企業だけが活用する特別な技術」ではありません。製造、金融、エネルギー、医療、物流などあらゆる業界でAI活用の可能性が広がりを見せています。しかし、ここで課題となるのは「どう実装し、どう運用するか」です。
exaBase Studioは、この壁を乗り越えるためのプラットフォームとして機能し、従来なら開発に1年かかるようなAIアプリケーションを、たった数週間で本番環境に投入できます。このスピードとアジリティが、業界横断的な変革を加速させます。
exaBase Studio上で利用されるRAGテンプレートおよびAIエージェントの技術的なビジョンや開発ロードマップを作成し、
マーケットや顧客のニーズに応える最適なアーキテクチャ設計をリードいただきます。
具体的な業務内容は以下のとおりです
RAGテンプレートとは?
回答精度の高いチャットボットを簡単に作れるツールのようなもので、exaBase StudioではこのRAGテンプレートを活用することで簡単にチャットボットを構築することが可能になっています。将来的にはRAGで拡張した情報をもとに動作するLLMを使ったAIエージェントの開発にも取り組んでいく予定です。
年収 804万円 〜 1308万円
月収:年収の12分割分を支給
下限67万円(基本給495,680円、みなし残業代45時間分174,320円)
上限109万円(基本給806,470円、みなし残業代45時間分283,530円)
45時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加支給
※経験・能力・希望を考慮の上当社規定により決定
※別途サインオンボーナス支給可能性有
※業務内容に応じフレックス/裁量労働制又は管理監督者としての勤務形態適応
exaBase StudioでAI開発の壁を取り払う ― 誰もがDXを駆動できる未来の実現を目指して - 前編
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。