タクシー配車システム開発・提供 タクシー会社の配車業務受託運営サービス (認可資格:有料職業紹介事業 許可番号:36ーユー80089)
「交通業界へ、革新を。そして社会と企業を支え、未来の安全と信頼に貢献する。」 をミッションに、 交通系SaaSサービスを展開しています。2015年の創業以来、タクシー業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、タクシー事業者の基幹業務である配車業務の効率化を支援することで、地域の移動インフラの利便性と持続可能性の向上に貢献してきました。
当社のクラウド型タクシー配車システム「DS」(https://cybertransporters.com/service)は全国47都道府県・約600社・約23,000台のタクシー車両に導入されており、配車業務委託サービス「タクシーCC」(https://cybertransporters.com/service-center)では全国42都道府県において、月間20万件を超える電話によるタクシー配車依頼に対応しています。2025年には業務管理システム「Cabriolet(カブリオレ)」(https://cybertransporters.com/cabriolet)の事業を譲受し、タクシー事業者の経営課題全体に寄り添う事業を推進しています。
また、創業10年を迎え”第二創業期”に突入することを見据え、業界や社会の急速な変化に対応するための「企業の成長」と「社会環境の変化」に即した ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)とコーポレートアイデンティティ(CI)へと刷新(https://cybertransporters.com/news/20250410)し、私たちが目指す未来をより明確に しました。この刷新は 「タクシー業界にとどまらず、より広い視野で新たな分野や他業界との連携を積極的に進めていくための意思表明」 でもあります。
昨今、 タクシー・交通業界は100年に一度の変革期を迎えており、日本版MaaSの推進やライドシェアに関する取り組みや議論が活発化しています。
電脳交通は、タクシーの配車支援にとどまらず、タクシー事業者が直面するさまざまな経営課題に対応する総合的なサービスを提供していきます。また、配車アプリや交通関連サービスとの連携を一層強化し、タクシー事業者の業務効率化と収益拡大を支援するとともに、地域住民や訪日外国人に新たな「移動の足」を提供します。さまざまなパートナー企業との協力を通じて、全国規模で移動の利便性向上を目指し、社会全体のインフラ進化に貢献していきます。
▼ タクシー・交通業界のDXを推進する電脳交通、累計調達額52億円に (https://cybertransporters.com/news/20250410_2)
〜 電脳交通はタクシー事業者の配車支援にとどまらず、経営課題に対応する総合的なサービスを提供
▼ テレビ東京系 日経スペシャル「ガイアの夜明け」2024年4月12日放送回 (https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20240412.html)
〜 交通網を維持せよ!バス・タクシーの闘い 2024 〜で特集
▼ TBS系 「がっちりマンデー!!」2025年10月12日放送回 (https://cybertransporters.com/news/202510014)
〜 儲かる実証実験|地方のタクシーあるある問題を解決するのは四国の会社が生み出した新システム!電車の中からのタクシー配車で交通業界全体が盛り上がる!? 〜で特集
事業の拡大に伴い、コミュニケーションセンターのコミュニケーターを募集します。
電脳交通がサービスを広げている交通事業者様は全国各地に亘りますが、その中で特に地方のタクシー事業者様の事業を支えているのが「電話配車」です。地方でのタクシーの配車の内、電話配車が占める割合は【75%】に上り、タクシー事業者様並びにタクシー利用者様双方にとって生命線となっています。国土交通省「地域公共交通の現状」によると、2045年には人口の60%が65歳以上と予測されており、人口密度の低い地域では85%が車が必要と回答している状況であり、交通空白地帯が拡大している中、タクシー業界は高齢化(平均年齢59.5歳)が進み、経営状況から事業継続困難な事業者が多数の状況です。当社では、まずはタクシー事業者様の基幹業務である配車業務の効率化の支援を図り、地域の移動インフラの利便性と持続可能性の向上を目指しています。
当社のコミュニケーションセンター(配車センター)は、全国のタクシー会社様に代わり、「受話・配車」と「お問い合わせ対応」を行っています。また将来的に、委託元のタクシー会社様の渉外対応や、コミュニケーションセンターのマネジメントの役割を担っていただくことを想定しています。
■受話・配車
基本的に、下記の流れで対応いたします。
①お客様からのお電話を受話
②「お名前・電話番号・お迎え先・必要台数」等をヒアリング
③BPCに入力
④お迎えに行く車両を選び、乗務員様に配車指示を送信(または予約作成)
⑤お客様が乗車されたかどうかを確認し、完了
PCで使用する専用システムは、入社後の研修で覚えていただくので初心者の方でも安心してお仕事ができます。ノルマはございません。
入社後3日間は、基本的な電話対応・システム研修を行い、その後はOJTにて業務を学んでいただきます。
■お問い合わせ対応
受話・配車以外にも、「お客様の忘れ物・料金・ご意見(クレーム)」等のお問い合わせをいただくことがございますので、ケースに応じて適切に対応いたします。
メイン業務は"受話・配車"の対応ですので、お問い合わせの対応頻度はあまり多くありません。
■委託元のタクシー会社様との渉外対応(効率的な配車ルールの検討、GW等繁忙期の運用ルールの検討・提案等)
■コミュニケーションセンターのコミュニケーターのリーダーとしてマネジメント(シフト作成、アルバイトの教育・研修等)
電話応対を通して、臨機応変な対応力が身につきます。
また、電話応対に限らず、教育/研修や拠点マネジメントなど幅広い業務の経験が積みやすく、社内でスキルを活かせる場面がございます。
具体的には、タクシー会社様と同じように、電脳交通のシステムをユーザーとして使いこなし、配車室のマネジメントにも関わった経験を活かして、他のタクシー会社様の配車センターの立ち上げを行う業務で活躍している社員がいます。他にもアルバイト採用の面接で、経験を活かしている社員もいます。
コミュニケーションセンターのコミュニケーターとして働く社員の対談コンテンツはこちらから(https://note.com/dennokotsu/n/nd3f807cb9038)ご覧いただけます。
※未経験の方も歓迎しますが「学ぶ姿勢」「責任感」を重視しています。
当社は、交通業界・地域交通の変革を担う地方発・ベンチャー企業です。
”業界の変革や社会課題解決に関わる業界・企業で働きながら自身も成長していきたい”という方には親和性の高い環境です。
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。
タクシー配車システム開発・提供 タクシー会社の配車業務受託運営サービス (認可資格:有料職業紹介事業 許可番号:36ーユー80089)
2015年
101-300名
ミドルステージ