POSレジやモバイルオーダーを中心に、飲食店の利益向上を実現するサービスを展開。飲食店の売上UPとコストDOWNを実現するソリューション提供。
日本の飲食店は世界屈指のクオリティであり、ミシュラン店も多く、訪日外国人の来日理由の1位も食。まさに世界に注目されているのです。
そんな飲食店ですが、倒産数は非常に高く推移しており、経営状況も従業員の働く環境も厳しい状況にあります。
大きく2つの課題が、日本の外食産業には存在します。
①「お金」
日本の外食産業は利益率が低く、結果的に与信も低く資金繰りに多くの飲食店が悩んでいます。
②「人」
高い離職率と賃金の高騰により、常に人手不足の危機にさらされています。
ダイニーは、飲食業界の重大な課題を3つのポイントで解決しようとしています。
①「儲かるお店」をつくる ダイニーのプロダクトは、モバイルオーダー・CRM機能を提供しています。飲食店の売上データを一元化し、UXを改善することでより利益を上げやすい店舗づくりをサポートします。
②「働く楽しさ」を高める
従業員向けには、シフトや勤怠管理・貢献度の可視化機能を提供し、従業員の働きがいを向上させ、離職率を低減。長期的に活躍できる店舗づくりに貢献しています。
③「金融アクセス」を向上させる
Fintech領域において、まずは決済領域に進出。低利率で飲食店のキャッシュフロー改善を支援しています。将来的には、売上データを活用し、飲食店の与信を向上させることを目指しています。
<Mission>
「“飲食”をもっと楽しくおもしろく。」
<Vision>
「全ての人の“飲食”インフラになる。」
"飲食”は、人々が心を通わすために欠かせないものです。
友人との楽しい会話、恋人とのドキドキする時間、家族との心温まるだんらん、取引先とのタフな交渉。
外食産業は日本のGDPのうち5%を占める経済の屋台骨であり、世界に誇る日本の象徴的な文化でもあります。
”飲食”は私たちが誕生してから今日まで人びとを支えてきた、人類の文明と文化の双方に寄与している、大切な存在です。
私たちはテクノロジーを活用し、この尊い日本の外食産業・外食文化を支え、よりやりがいがあり、よりおもしろいものへと、発展させていきます。
それだけでなく、日本の持つこの素晴らしい資産を、世界へと広げていく挑戦をします。
ダイニーは 顧客視点を重視 しており、ビジネスチームだけではなくプロダクトチームが実際に飲食店のシフトに入るなど、産業の徹底的理解に努めています。
また、メガベンチャーからコンサルファームまで、様々なバックグラウンドを持つプロフェッショナルな社員が集まっており、平均年齢は32歳。エネルギッシュな組織です。
現在、グローバル展開準備とフィリピンのエンジニアチーム発足に伴い、
経営ボードミーティングは全て英語で行っていたり、全社総会の資料も英語を併記しています。
■ ダイニー採用情報(https://www.notion.so/diniinote/4f1f4687b47a48ee9de7abbe5a1f3814)
■ カルチャーデック(https://speakerdeck.com/diniiofficial/dinii-company-deck-ver-dot-1-0-2024)
■ ダイニーの道のりと今後のビジョンについて(https://t.co/5tjKbEClU5)(PIVOT登壇:代表山田)
■ ダイニーのメンバー、一人ひとりにインタビューしていく「ダイニー社員食堂」(https://note.com/dinii/m/m82d04c587a4c)(note記事)
■ シフトイン体験記事(https://note.com/dinii/n/n346c56f68255)
■ Dinii Engineering EntranceBook(https://diniinote.notion.site/Dinii-Engineering-EntranceBook-1df71045ad748062afe9c672363bdcab)
■ よくある質問(https://www.notion.so/diniinote/19b71045ad7480afa179f87eb57472ee)
ダイニーでは、飲食体験をより楽しく便利にする、ToC・ToB向けのモバイルオーダーやメディアSaaSを提供しています。
今回募集するポジションでは、ユーザーが「飲食体験が楽しくなる」「食の楽しみを発見する」「行きたいお店に出会う」といった体験を生み出すToC向けプロダクトの企画・設計をリードしていただきます。
「飲食体験の再発明」をテーマに、外食体験をもっとワクワクし、血の通ったものにする、「50年後の食文化を一緒に設計する仲間」を募集します。
このポジションは、単なる注文・決済・販促の枠を超え、飲食体験そのものをより豊かに、楽しくするプロダクト作りをリードする役割です。ダイニーのユーザー数が既に5,000万人を超える中、あなたが設計したUXで1億人を超えるユーザーの「おいしい」「楽しい」感動体験を生み出す外食市場と飲食業界にとっても重要な取り組みです。
具体的には、ゲームやゲーミフィケーション・レコメンド・ディスカバリー等のエンタメ・メディア要素を組み込み、消費者が楽しめる体験を創り出すことがミッションです。
外食における旧来のオンラインメディアやSNSでは提供できていない、本質的なディスカバリー体験の創出、飲食を愛する消費者が出会いたい食や店舗を自然に発見できる仕組みなど、あなたのアイデアや企画力で、ユーザーがワクワクしながら新たな飲食体験を発見し、体験できる世界を形にしていただきます。
ダイニーではフェーズの異なる多数のプロダクトを開発しています。
各領域に強みを持つPdMが担当することで、All in One Restaurant Cloud.としての強みを確立していきます。
またPdMがデータサイエンス・デザイン・エンジニア・カスタマーサクセス等とスピード感を持って密に連携し、仮説立案 → PoC設計 → 実装 → 検証 を高速に回す、実験に基づく価値創出の文化が根づいています。
下記は現状足元で取り組んでいる対象領域の例です。
①MO-POS
来店客が利用するモバイルオーダー(MO)、店舗運営側が利用するレジやハンディの提供
②CRM
来店客や注文データをもとに、消費者体験や満足度に関するフィードバックの収集〜分析、店舗が売上を伸ばすための再来店や客単価向上
③勤怠・ES
飲食業界特有の勤怠管理ニーズへの対応、従業員満足度向上による離職率の低下やサービス品質の向上
④BI
上記プロダクト群のデータを可視化・分析し、収支改善に向けた示唆出しやアクション提案
⑤新規事業
上記以外の業界の負や成長機会に対して、非連続的な拡張を実現するための開発をコンスタントに推進。例えば将来的には、予約・席在庫管理、デリバリー・ウェイティング、在庫管理、融資・カード等のFinTech領域、販促・メディア領域などを想定しています。
ダイニーは本来飲食体験にとってなくてはならないものを目指していきます。飲食業界はレジが開発された1970年以降、大きなイノベーションは起きていません。そんな中でも飲食業界はコロナの打撃があった後も25兆円市場と言われ、観光資源として今後さらに拡大していく市場です。
人手不足・顧客行動の変化・仕入の高騰などの変化を迎え、新たな対応が求められる巨大市場において、顕在・潜在的なニーズに対して本質的な価値を創出し、新たな業界を実現する活動をリードできます。
ダイニーはレガシーと言われる飲食業界をDXすることで、さらなる飲食業界の繁栄を支えて行きます。
この急拡大フェーズのダイニーに入り、50年後の新しい飲食文化を作りませんか。
自社プロダクトに関する2年間以上のプロダクトマネジメント業務で、以下いずれかを経験している。
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。
POSレジやモバイルオーダーを中心に、飲食店の利益向上を実現するサービスを展開。飲食店の売上UPとコストDOWNを実現するソリューション提供。
不明
ミドルステージ