
IVRyは対話型音声AI SaaSであり、企業が音声ガイダンスとAI音声対話機能を組み合わせた自動応答システムを構築できるプラットフォームです。電話対応の一部を自動化し、顧客情報の収集、振り分け、文字起こし、要約などの機能を備えています。
IVRy
IVRyは対話型音声AI SaaSであり、企業が音声ガイダンスとAI音声対話機能を組み合わせた自動応答システムを構築できるプラットフォームです。電話対応の一部を自動化し、顧客情報の収集、振り分け、文字起こし、要約などの機能を備えています。
【企業カルチャー(公開情報ベース)】 一言:最高の技術をすべての人と企業に届け、働くことを楽しくする組織 【カルチャーの要点】 ・「最高の技術(テクノロジー)をすべての人と企業に届ける」をミッションとして掲げている ・「働くことは、楽しい」を常識に変えていくことを企業理念として明記している ・入社エントリやnoteでスタートアップ特有の「ずっと走り続けてきた感覚」を表現している ・キャリア登録制度で転職を検討していない人も含めて情報提供を行う包括的なアプローチを採用している 【協働・意思決定の雰囲気】 ・多様な経験を持つメンバーが集まる組織として、エンジニア経験をプロダクト価値提供に活用することを重視している 【プロダクトチームの体制・開発プロセス】 ・プラットフォームエンジニア、SREリーダー、ソリューションアーキテクト、プロダクトマネージャー、デザイナーなど多様な職種が存在する 【参考リンク】 1. https://ivry.jp/company/ 2. https://note.com/ivry/m/m4fc501fc23f5 --- 【PdM視点:この会社/プロダクトで向き合いそうな論点(公開情報ベース)】 ・「IVRy Data Hub」などの新プロダクト開発と既存プロダクト「アイブリー」の成長の両立 ・シリーズD(40億円調達)後の事業拡大期における適切なプロダクト戦略の立案 ・中小企業向けから大企業向けまで幅広い顧客層への対応 【戦略のシグナル】 ・対話型音声AI SaaSから「あらゆる顧客接点データをAIが解析する」データプラットフォームへの展開を明記している ・累計調達額106.1億円でエンタープライズ組織拡大を推進していることが示されている ・累計アカウント数50,000件突破、累計発着信数7,000万件超の実績を持つ 【求められそうなスキル】 ・noteでPdMが「適切にプロダクトとしての価値を届ける」ことの重要性を言及している ・スタートアップ環境での「時間を投下すれば解決できることではなく適切な判断」の必要性を示している 【参考リンク】 1. https://note.com/ivry/m/m4fc501fc23f5 2. https://ivry.jp/pr/ ※本稿は公開情報をもとに編集しています。最新の情報は各社の公式発信をご確認ください。 --- 【プロダクト/チーム発信(公開情報ベース)】 noteでメンバーの記事やカルチャー情報を発信、X(旧Twitter)で最新情報や開発の様子を共有、YouTubeで動画コンテンツを配信、技術ブログや開発ブログで知見を発信しています。 【参考リンク(プロダクト/チーム固有)】 1. https://zenn.dev/p/ivry 2. https://x.com/IVRy_jp 3. https://www.youtube.com/@ivry-jp 4. https://note.com/ivry/m/m4fc501fc23f5