AIを利活用したサービス開発による 産業革新と社会課題の解決
「株式会社Exa Enterprise AI(以後、EAI)は、2023年10月にエクサウィザーズの100%子会社として設立され、『人の可能性を解き放ち、新たな挑戦に向き合える社会に』というビジョンのもと、 リリース後1年半でARR約17億円の事業を生み出すなど急速に成長中 です。
業界シェア1位の詳細や、事業概要については、企業HPのリンクや「エクサウィザーズの強み」などからご確認いただけます。
企業HPはこちら↓
-リンク
私たちは、AIエージェントの進化に伴い、働き方の大きな変革を目指しています。AIエージェントは、ChatGPTのようなチャットボットとしての機能を超え、業務の自動化や効率化、意思決定支援など、多岐にわたる分野で活躍することが期待されています。
これにより、従来の手作業による業務プロセスが革新され、社員はよりクリエイティブで戦略的な業務に集中できるようになります。 結果として、AIエージェントの多様化が進むことで、一部のSaaSが不要となり、働き方そのものが大きく変革する未来が来るかもしれません。
わたしたちは、AIを活用した業務効率化の実現に向けて、革新的なプロダクトのリリースと機能のアップデートを積極的に行い、持続的な成長と革新を追求してまいります。
-【市場シェア No.1】exaBase がAIエージェント3つの新機能を発表
①企業課題とAIによる解決策をセットで体系的に蓄積し、②その知見を基に市場ニーズに応じたプロダクトを迅速に開発、③エンタープライズ企業を中心とした顧客基盤を活用する一連の流れにより、複数のシェアNo.1プロダクトを創出しています。
エクサウィザーズは生成AIの技術にとどまらず、AI全般における豊富なノウハウと応用力を蓄積してきました。背景として別事業であるAIプラットフォーム事業におけるコンサルティング的アプローチを採用した、年間数百件のプロジェクト遂行があります。 エンタープライズ企業の課題と、各課題に対応するAIを活用した具体的な解決策をセットで保持しているため、 市場のニーズに即したプロダクト開発をしやすい環境 があり、持続的な成長に繋げています。
エクサウィザーズでは、 多くのプロダクトを自社でゼロから開発 しており、 「exaBase 生成AI」もその一つです。AI技術の高度化と開発力向上の結果、exaBase 生成AIは1年間で150以上のプロダクトアップデートを実現しており、その技術力が事業成長に大きく寄与しています。さらに、エンタープライズ企業を中心とする 約2,000社にも及ぶ既存顧客基盤 を保持しており、新たに開発したプロダクトを1から顧客開拓することなく、すでに取引のある顧客に迅速に提案できる環境が整っています。この強固な基盤を活かし、シェアNo.1のプロダクトを次々と生み出し、事業成長と市場での存在感をさらに高めています。
法人向けChatGPT「exaBase 生成AI」は、「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版」において、 全7分野でシェア1位 を獲得しました。さらに、 AIエージェント領域においては、プロダクトライセンス全体で市場シェア1位を達成 しています。これは、AIノウハウの蓄積と信頼の構築により市場理解を深めてきた結果であり、強固な販売ネットワークの確立にも繋がっています。
「exaBase 生成AI」が 「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版」において市場シェア1位を獲得
-リンク
エクサウィザーズのAIエージェントが「プロダクトライセンス全体」で市場シェア1位を獲得
-リンク
・プロダクトの詳細ページはこちら リンク
年間350件以上のAI/DX案件を手掛けるエクサウィザーズが開発したAIプロダクトで、SaaS業界屈指のスピードで急成長しています。
840時間/年の業務削減を可能にする本プロダクトは、大手企業を中心に自治体や官公庁など、約1,000社・10万人以上の実務サポートをさせていただいております。
GPT/Gemini/Claude/tsuzumiなどの複数LLMを切り替えて利用できる技術(マイグレーション技術)にて特許を取得したほか、音声データを元にした議事録作成機能や、画像生成機能の追加もされ、サポートできる業務のバラエティが増加しております。
詳しい導入例については、下部の「プロダクトの利用例 / 導入事例」の項目をご覧ください。
AIによる業務の自動化が進むことで、人間は人間にしかできないヒューマンタッチな仕事に専念できるようになります。 例えば、顧客対応においてAIが基本的な問い合わせやデータ処理を担うことで、社員は顧客との深い信頼関係を築くための対話や問題解決に集中できます。また、データ分析の自動化により、社員は結果を基にした戦略立案やクリエイティブな提案に時間を割くことが可能となります。これにより、AIと人間が協働することで、より付加価値の高い業務が実現され、仕事の質と満足度が向上します。
このような世界を実現するために、以下のようなサービスをリリース済み、リリース予定です。
2025年6月4日にベータ版をリリースした「だれでも自動化」は、ユーザーが画面操作やテキストによる指示だけで、AIが業務手順を理解し、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を自動構築します。業務変更にも迅速に対応し、システムのUIが変更されてもAIが自動で修正するため、最小限のメンテナンスでRPAの運用が可能です。これにより、ユーザーは自分専用のRPAをいつでも簡単に作成・保守することができます。
業務ごとに最適化されたAIエージェントを複数ラインナップとして提供することを検討しています。ユーザーは自身の業務に適したエージェントを選択し、必要に応じて活用することで、業務効率を最大化することが可能となります。
AIエージェントの普及に伴い、エージェントの管理が複雑化することが予想されます。そこで、「バディエージェント」というサービスを提供し、複数のAIエージェントを効率的に管理するためのソリューションを提供しています。
AIを利用したプロダクトをどんどん開発・販売していきたいと考えております。
そのため、新規プロダクトの構想段階から担当いただく場合もございます。
※キャリア面談にてあなたの志向を伺いながら、一緒に次のステップを決めていきたいと考えております。
※若手メンバーにおける事業開発の様子リンク
生成AI市場は今後10年で180兆円に達すると予測されており、インターネットの普及やスマートフォンの登場といった過去のパラダイムシフト以上の急成長市場になると想定されます。急成長市場では、新しい技術やビジネスモデルを迅速に学び、適応する力が必要とされ、問題解決能力やリーダーシップが向上しやすいです。また、エクサウィザーズでは職種に関係なくマーケティングや事業開発/企画を推奨する文化があります。この環境では、リーダーポジションや責任者にアサインされる機会が豊富にあり、早期のキャリアアップを実現することができます。
「人の可能性を解き放ち、新たな挑戦にむきあえる社会に」設立約1年でARR10億円の企業をさらに拡大するために」
初年度でARR6.2億を達成!エクサウィザーズ、エンタープライズ向け生成AI SaaSの事業戦略
<概要>
Exa Enterprise AIの事業状況、事業方針などについてお話します。
<目次>
00:00 はじめに
01:24 会社紹介
04:03 エクサウィザーズの強み
04:43 Exa Enterprise AI社について
06:33 AIエージェント事業について
10:13 今後の事業方向性
12:51 なぜ事業を行なっているのか
13:50 キャリアステップ事例
16:17 採用ポジション
経験/スキル
マインド
年収 600万円 〜 1,200万円
月収:年収の12分割分を支給
ご応募
↓
(ご希望あれば、カジュアル面談)
↓
書類選考
エクサウィザーズ開発の「exaBase アセスメント&ラーニング」の受験
↓
1次面接(対面orオンライン・60分 / PdMマネージャー )
↓
2次面接(対面orオンライン・60分 / PO )
↓
3次面接(対面・60分 / 人事ユニット長 執行役員 )
↓
最終面接(対面・60分 / 取締役(技術責任者) )
↓
内定
※状況により、オンライン面接とする場合もございます
※ご希望あれば、1次面接前にカジュアル面談にて、ポジション理解をいただく機会をご案内いたします
※1-2次面接後に、選考要素のない人事面談(オンライン・30分 )を実施します
多様な業界での利用例
「exaBase 生成AI」は、文書生成やリサーチのような一般的な生成AIの用途を超え、さまざまな業界で業務効率化を実現しています。例えば:
営業としての利用例
営業活動においても、「exaBase 生成AI」は大きな力を発揮します。例えば、営業資料作成時のリサーチや営業シナリオ作成を数分で実行可能です。
導入事例
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。