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株式会社ラクス

公式

株式会社ラクス

・ITサービスで企業の成長をサポート ┗IT技術を、「楽」に企業の発展に活用できるように。  お客様の課題解決やビジネスの成長を、クラウドサービスとIT人材で支援しています。

この企業の求人 5 件 ↓

設立年
2000
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿7階
従業員数
1001名〜
企業ウェブサイト
https://www.rakus.co.jp/

PM インタビュー

Granty が現役 PM に直接話を聞いた記事です。

企業の今

PM インタビューで伺った内容を、項目ごとに整理しています。

2025年11月取材/取材時点の情報です。Granty は紹介先企業に年 1 回の取材を行い、内容を更新しています。 インタビュー記事を読む →

ビジョン

「バックオフィスの皆様を楽にしたい」。まずアナログをデジタルに切り替え、その先で業務生産性を 10 倍・100 倍に引き上げる DX を目指す。申請者がミスなくスムーズに申請でき、上長の確認も適切に支援され、経理に届いた段階でほぼ承認できる状態をつくる。プロダクト組織のビジョンとして「テクノロジーと UI で最高の UX を製品にもたらし続ける」を掲げ、「UX 志向」として明文化している。

解決したい課題

バックオフィスは「なんとかしてくれる」ことが当たり前とされ、その裏で長時間労働や非効率が常態化している。コロナ禍では経理だけが紙の処理のために出社する状況もあった。申請は月末月初に数百件が集中し、マニュアルは読まれず、会社によっては経理に届いた申請の否認率が 50% に達する。労働人口の減少でこの負担はさらに増す。

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ロードマップ

経費精算に必要な情報は交通系 IC カードのデータなど既に存在するため、わざわざ申請するのではなくデータから自動的に申請が生成され、AI エージェントのような仕組みが処理し、人が介在すべき部分だけ確認する世界を 3 年後に目指す。生成 AI により定型ルールではなく会社ごとのルールや文脈に合わせた処理が可能になるため、より深く業務オペレーションに入り込む。他社にない強みは、楽楽精算の 15 年以上の実績とデータ、経費精算・請求書発行・電子保存・債権管理と会計につながる製品群の広がり、エンタープライズ対応のノウハウ。

PM 組織

東京拠点のプロダクト部(プロダクトマネージャーとプロダクトデザイナー約 30 名)がバックオフィス DX 製品を担当。対象は楽楽精算(2009 年提供開始)・楽楽明細・楽楽電子保存・楽楽債権管理(2025 年 7 月提供開始)の 4 製品。判断基準を「UX 志向」として明文化し、「簡単に OR の結論を出さず AND で考える」「ステークホルダーをリスペクトする」「顧客のフィードバックを受け止める」を共有している。若手 PM の育成では『イシューからはじめよ』を読んで部長と壁打ちする。

採用の背景

ユーザーの多様性が急速に広がる中、エンタープライズ特有のオペレーションや文化への適応は道半ば。マネージャーや部署長が自ら組織を改善できるよう、より深くオペレーションに入り込む必要があり、人員不足が大きな課題。プロダクトマネジメント組織の強化と優秀な人材の受け入れが現在の重要テーマ。エンジニア出身で技術とビジネスの橋渡しができる人材が活躍しやすい。

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プロダクト

楽楽精算のプロダクト画像

楽楽精算

事業カテゴリー
バックオフィスツール
ビジネスモデル
BtoB
BtoBtoC
フェーズ
10→100(プロダクト拡大)
  • 「楽楽精算」とは

「楽楽精算」は、交通費、出張旅費、交際費精算など経費に関わる全ての処理をまとめて効率化できるクラウド型の経費精算システムです。

  • 「楽楽精算」の4つの強み

システム提供開始から10年以上、「楽楽精算」は経理のラクをとことん考えてきました。 お客様の声やアイデアを機能やサービスに反映し続けている「楽楽精算」は 安心して、長く、利用できる経費精算システムです。

1.幅広い企業様でご利用可能 ┗大手企業や中小企業、急成長のベンチャーなど、さまざまな企業様にご利用いただいている「楽楽精算」。お客様の声をシステムに反映し続けてきたことで、業種業態や企業規模を問わず便利にご利用いただける経費精算システムになりました。

2.充実のサポート体制 ┗導入初期は貴社の経理業務をよく理解した"専任"のスタッフが、電話やメールで丁寧にサポート。システムやPC操作に不慣れな方も、安心してご導入いただけます。 また、各種マニュアルや設定方法をまとめたサポートサイトもご用意しています。

3.設定の自由度が抜群 ┗「楽楽精算」は申請の項目やレイアウト、承認フローなどいつでも自由にカスタマイズが可能です。 使い慣れた紙・Excel申請書のフォーマットを再現できます。 また、企業成長や組織変更に応じた設定変更もラクラクです。

4.経理職に寄り添う体制 ┗「楽楽精算」は10年以上、経理業務がラクになる多くの機能を用意してきました。 また、電子請求書発行システム「楽楽明細」の提供や、経理向け情報サイト「経理プラス」の運営含めこれまでもこれからも、経理職に寄り添い続けます。

詳しく見る

プロダクト情報 2025年9月更新

プロダクトビジョン

経理担当者はもちろん、経費精算にかかわるすべての人をラクにします。 経費精算や関連業務の悩み・イライラ、まるごと解消。

解くべき課題

・DX化 ┗紙・Excel管理から「楽楽精算」への切り替えで、経費精算業務の時間を大幅に削減!

チーム

私たちについて ◯ 私たちが大事にしていること ・「既存サービスの成長」と「新規事業へのチャレンジ」を両立させ続ける ・「PDCA」を徹底し、事業を成長させる ・「本質的なこと」へ取り組み、会社と自分の成長を実現している ◯ 私たちの課題 ・ビジネスサイド(営業/企画/CS等)と共に市場のニーズ/シーズを満たすものは「何か」から考えていくこと ・製品同様に人も成長している最中なので仕事も人も大事にしながらチームを作っていくこと ・まだ世の中にない新しい機能や有効となりえる新しい技術を取り込んで共存させていくこと ・リリースした後も顧客からのフィードバックを得てより良い開発や運用を進めていくこと ◯ どのような人がいるか ・成長を楽しみ、皆で1つのサービスを作るため学ぶ意識、主体性、ホスピタリティが高い人 ・受け身な開発体質から脱して、主体的にサービス開発を楽しんでいる人 ・自社サービスなので自分事としてビジネス視点・開発視点の両方をもって判断・行動する人 ・単発的でなく継続的にノウハウや仕組みを積み上げて全体最適視点に立って仕事を進める人

開発体制

内製開発メイン

各サービス部門は事業部制を採用していますが、開発本部はエンジニアが所属する技術専門組織としてサービスを横断して存在しています。エンジニアたちが大切にする価値観やエンジニアたち自身が作るカルチャーを重視した組織を作った方が、エンジニアがビジネスに貢献できると信じ、事業部には属さない技術専門組織として、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。 Mission:顧客をカスタマーサクセスに導く 圧倒的に使いやすいSaaSを創る Vision:日本を代表する SaaS開発エンジニア集団となる ・日本中のエンジニアにSaaS開発の第一人者として認められている ・自分達がNo.1技術者集団であるという自信と誇りを持って働いている

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楽楽債権管理のプロダクト画像

楽楽債権管理

事業カテゴリー
会計・財務
バックオフィスツール
ビジネスモデル
BtoB
フェーズ
1→10(プロダクト成長)

債権管理業務を効率化するシステムです。入金データと請求データを自動で照合し、一括で消込できます。 請求額と入金額の過不足やまとめた入金、請求先と振込依頼人が異なるケースにも柔軟に対応。 さらに、消込・仕訳データも自動作成します。 手作業による照合・消込・データ作成の手間を大幅に削減!債権管理がいまよりずっとラクになります。

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プロダクト情報 2025年9月更新

解くべき課題

日々の債権管理業務におけるお悩みを解決します。 -入金照合- 請求・入金データを目視で照合するのが手間… -消込- 請求額・入金額の過不足が生じた場合の処理が煩雑… -仕訳- 手作業での仕訳データの作成に時間がかかる… -日々の業務- 債権管理が属人化しており他の人に任せられない

チーム

私たちについて ◯ 私たちが大事にしていること ・「既存サービスの成長」と「新規事業へのチャレンジ」を両立させ続ける ・「PDCA」を徹底し、事業を成長させる ・「本質的なこと」へ取り組み、会社と自分の成長を実現している ◯ 私たちの課題 ・ビジネスサイド(営業/企画/CS等)と共に市場のニーズ/シーズを満たすものは「何か」から考えていくこと ・製品同様に人も成長している最中なので仕事も人も大事にしながらチームを作っていくこと ・まだ世の中にない新しい機能や有効となりえる新しい技術を取り込んで共存させていくこと ・リリースした後も顧客からのフィードバックを得てより良い開発や運用を進めていくこと ◯ どのような人がいるか ・成長を楽しみ、皆で1つのサービスを作るため学ぶ意識、主体性、ホスピタリティが高い人 ・受け身な開発体質から脱して、主体的にサービス開発を楽しんでいる人 ・自社サービスなので自分事としてビジネス視点・開発視点の両方をもって判断・行動する人 ・単発的でなく継続的にノウハウや仕組みを積み上げて全体最適視点に立って仕事を進める人

開発体制

内製開発メイン

各サービス部門は事業部制を採用していますが、開発本部はエンジニアが所属する技術専門組織としてサービスを横断して存在しています。エンジニアたちが大切にする価値観やエンジニアたち自身が作るカルチャーを重視した組織を作った方が、エンジニアがビジネスに貢献できると信じ、事業部には属さない技術専門組織として、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。 Mission:顧客をカスタマーサクセスに導く 圧倒的に使いやすいSaaSを創る Vision:日本を代表する SaaS開発エンジニア集団となる ・日本中のエンジニアにSaaS開発の第一人者として認められている ・自分達がNo.1技術者集団であるという自信と誇りを持って働いている

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楽楽明細のプロダクト画像

楽楽明細

事業カテゴリー
会計・財務
バックオフィスツール
ビジネスモデル
BtoB
フェーズ
10→100(プロダクト拡大)

請求書、納品書、支払明細など、あらゆる帳票の作成・送付をラクにするシステムです。 帳票データを取り込むだけで、数クリックで帳票を一括作成&取引先の要望(メールや郵送など)に応じて自動でお届け! 業務フローは変えずに、「印刷・三つ折り・封入・郵送」や「メール送付」の手間とミスを0にします。

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プロダクト情報 2025年9月更新

チーム

私たちについて ◯ 私たちが大事にしていること ・「既存サービスの成長」と「新規事業へのチャレンジ」を両立させ続ける ・「PDCA」を徹底し、事業を成長させる ・「本質的なこと」へ取り組み、会社と自分の成長を実現している ◯ 私たちの課題 ・ビジネスサイド(営業/企画/CS等)と共に市場のニーズ/シーズを満たすものは「何か」から考えていくこと ・製品同様に人も成長している最中なので仕事も人も大事にしながらチームを作っていくこと ・まだ世の中にない新しい機能や有効となりえる新しい技術を取り込んで共存させていくこと ・リリースした後も顧客からのフィードバックを得てより良い開発や運用を進めていくこと ◯ どのような人がいるか ・成長を楽しみ、皆で1つのサービスを作るため学ぶ意識、主体性、ホスピタリティが高い人 ・受け身な開発体質から脱して、主体的にサービス開発を楽しんでいる人 ・自社サービスなので自分事としてビジネス視点・開発視点の両方をもって判断・行動する人 ・単発的でなく継続的にノウハウや仕組みを積み上げて全体最適視点に立って仕事を進める人

開発体制

内製開発メイン

各サービス部門は事業部制を採用していますが、開発本部はエンジニアが所属する技術専門組織としてサービスを横断して存在しています。エンジニアたちが大切にする価値観やエンジニアたち自身が作るカルチャーを重視した組織を作った方が、エンジニアがビジネスに貢献できると信じ、事業部には属さない技術専門組織として、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。 Mission:顧客をカスタマーサクセスに導く 圧倒的に使いやすいSaaSを創る Vision:日本を代表する SaaS開発エンジニア集団となる ・日本中のエンジニアにSaaS開発の第一人者として認められている ・自分達がNo.1技術者集団であるという自信と誇りを持って働いている

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楽楽電子保存のプロダクト画像

楽楽電子保存

事業カテゴリー
会計・財務
バックオフィスツール
ビジネスモデル
BtoB
フェーズ
10→100(プロダクト拡大)

電子も紙も、受け取った書類をぜんぶまとめて電帳法対応! 請求書や領収書、納品書などのあらゆる書類を、まとめて一元管理・保存できるシステムです。 メール添付や電子請求システムからダウンロードなどで受け取った書類はもちろん、 郵送など紙で受領した書類など、様々な受領形式に対応しています。 また電子帳簿保存法にも対応しており、導入後の運用も簡単・安心です。

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プロダクト情報 2025年9月更新

解くべき課題

電子帳簿保存法対応におけるお悩みを解決します。 -書類の保存- ファイル名の手入力や索引簿の作成が大変… -書類チェック- 保存された書類のチェックが大変… -社内調整- 社内の関係者と調整して運用するのが負担… -書類の管理- 電子と紙の書類が混在し管理が煩雑…

チーム

私たちについて ◯ 私たちが大事にしていること ・「既存サービスの成長」と「新規事業へのチャレンジ」を両立させ続ける ・「PDCA」を徹底し、事業を成長させる ・「本質的なこと」へ取り組み、会社と自分の成長を実現している ◯ 私たちの課題 ・ビジネスサイド(営業/企画/CS等)と共に市場のニーズ/シーズを満たすものは「何か」から考えていくこと ・製品同様に人も成長している最中なので仕事も人も大事にしながらチームを作っていくこと ・まだ世の中にない新しい機能や有効となりえる新しい技術を取り込んで共存させていくこと ・リリースした後も顧客からのフィードバックを得てより良い開発や運用を進めていくこと ◯ どのような人がいるか ・成長を楽しみ、皆で1つのサービスを作るため学ぶ意識、主体性、ホスピタリティが高い人 ・受け身な開発体質から脱して、主体的にサービス開発を楽しんでいる人 ・自社サービスなので自分事としてビジネス視点・開発視点の両方をもって判断・行動する人 ・単発的でなく継続的にノウハウや仕組みを積み上げて全体最適視点に立って仕事を進める人

開発体制

内製開発メイン

各サービス部門は事業部制を採用していますが、開発本部はエンジニアが所属する技術専門組織としてサービスを横断して存在しています。エンジニアたちが大切にする価値観やエンジニアたち自身が作るカルチャーを重視した組織を作った方が、エンジニアがビジネスに貢献できると信じ、事業部には属さない技術専門組織として、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。 Mission:顧客をカスタマーサクセスに導く 圧倒的に使いやすいSaaSを創る Vision:日本を代表する SaaS開発エンジニア集団となる ・日本中のエンジニアにSaaS開発の第一人者として認められている ・自分達がNo.1技術者集団であるという自信と誇りを持って働いている

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