AIを利活用したサービス開発による 産業革新と社会課題の解決
エクサウィザーズは「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」というミッションを掲げるAI企業です。
当社の強みは、大企業の経営課題解決(AIプラットフォーム事業)を通じて培った知見や技術を、当社独自のAI基盤「exaBase」などに蓄積・活用している点です。
今回の募集ポジションが所属する『CareWiz(ケアウィズ)』事業部は、その「exaBase」の技術と知見を応用し、特に「介護」という深刻な社会課題の解決に特化したSaaSプロダクト群を開発・提供する、当社の中核事業(AIプロダクト事業)の一つです。
-AIと仕組みで、多様性のある超高齢化社会を実現する-
CareWiz事業部は少子高齢化が進む日本に対し、「人に寄り添う温かみ」と「自分らしい選択」と「持続的な経営環境」を提供するため、複数のプロダクトを展開しています。
CareWiz事業部は介護業界の本質的な課題を解決するための第一歩として、身体解析AIプロダクト「トルト」を展開。その後、2023年にCareWiz BCP、CareWiz タヨルトを、2024年にはCareWizタクストをリリースしました。
-事業部ホームページ
-身体解析AIプロダクト「トルト」でのユーザー会映像
業務概要 介護業界への新規参入や事業拡大を目指すクライアント(経営層・マーケティング責任者)の「真のパートナー」として、戦略策定から施策の実行までを一気通貫でリードしていただきます。単なるアドバイスにとどまらず、顧客の事業成長にコミットする役割です。
参入・成長戦略の立案
クライアントの商材特性と、介護現場のニーズ(経営者・管理者層のインサイト)を照らし合わせ、勝ち筋となるマーケティング戦略を策定します。
課題特定とソリューション提案
定量データ(市場調査・分析)と定性情報(現場の声)を掛け合わせ、本質的なマーケティング課題を特定。画一的なパッケージではなく、顧客ごとにカスタマイズした最適な打ち手を設計します。
プロジェクト実行・伴走支援
施策のプランニングから実行管理、効果検証までをリードし、商材の売上最大化に向けたPDCAを回します。
「商売を創り、投資を引き出し、動かす」実力が身につく稀有な環境
経営層へのダイレクトアクセス
大手製薬企業の本社部門や経営陣がカウンターパートです。現場の御用聞きではなく、企業の意思決定層に対して本質的な事業課題を提案するハイレベルな折衝力が磨かれます。
「ミニCEO」としての経験
既存商品を売るだけではありません。自らビジネス機会を発掘し、社内外から「ヒト・モノ・カネ」の投資を引き出してプロジェクトを推進します。事業創出に必要なプロセスをすべて経験できるため、将来的に事業責任者や起業を目指す方には最適な環境です。
多様な専門家を束ねるPM力
社内外のエキスパートをリードし、複雑な課題解決プロジェクトを成功に導くことで、汎用性の高いプロジェクトマネジメントスキルが習得できます。
toC観点で広告事業の売上拡大をした経験を、toB事業の経験に昇華させていただくことを想定しています。
まずはAI×介護×人材という顧客をイメージしやすい領域で事業グロースさせていただくため、広告営業の経験やメディアグロースの経験を活かすことができます。
-社会貢献性-
介護業界は、深刻な人手不足とIT化の遅れという、社会課題を抱えています。
本ポジションは、AIの力でこの業界の生産性を根本から変革し、日本の持続可能性にダイレクトに貢献できる、社会的意義の非常に大きな仕事です。
-「事業責任者」への最短距離のキャリアパス-
本ポジションの最大の魅力は、メディアや広告事業で培ったグロース経験をもとに、PL責任を持つ「事業責任者」へと最短距離でキャリアを築ける点です。
メディア企業や広告代理店で培った「多くのユーザー(toC)を集め、売上を最大化する」という専門性は、まだIT化の進んでいない介護業界(toB)において、AIプロダクトをスケールさせるための強力な武器となります。
単なるメディア運営や広告営業の枠を超え、自社SaaSプロダクト群全体のマーケティング戦略からPL管理、事業開発までを一手に担う経験は、他社では得難い市場価値の高いキャリアに直結します。
-政策レベルの戦略的視点-
事業責任者としてプロダクトの成長に関与するだけでなく、中央省庁との連携を通じて、介護業界のルールメイキングや政策動向に直接触れることができます。これにより、単なる事業推進に留まらない、官民一体となった「社会課題解決」という戦略的な視点を養うことができます。
サービス業、建設業、物流業、そして介護・医療といった労働集約型の業界は、少子高齢化を起因とした「就労人口減少の危機」に直面しています。これらの業界、特に介護領域は、業界特性が強いために既存のITプロダクトが浸透しづらく、 いまだに紙やタイムカードを利用した業務が主軸 となっています。
介護領域では、要介護/要支援認定者数が2024年に約706万人(2000年比で3倍以上)へと増加し続ける一方で、働き手は2040年に約57万人不足すると予測されています。市場拡大が確実視されるにもかかわらず、人手不足とIT化の遅れという深刻なギャップが存在し、「持続可能性の危機」にあります。
エクサウィザーズのAI技術は、従来の手作業を効率化するだけでなく、データ解析や機械学習によって介護業務のプロセスそのものを再構築します。これにより、介護スタッフの負担を軽減し、より質の高いケアを提供できる環境を実現します。蓄積されたデータは次世代プロダクトの開発にも役立ち、常に進化し続ける介護ソリューションを提供する基盤となります。
私たちは事業部立ち上げから約4年間で、クライアントニーズに合わせたプロダクトを複数展開してきました。組織として40名弱とまだまだ小さく、複数のプロダクトを兼務しているメンバーもいる状況です。そのため、チーム間の連携を重要視し、情報がオープンにされた状態で事業推進することを意識しています。
例えばコミュニケーションを円滑にするために週1-2回の全体進捗報告MTG、カジュアルな会話の場である1on1など、事業責任者や各マネージャー、メンバーが近い距離で発言し合える機会を多く設定しています。
また、CareWiz事業部には介護系企業やSaaS企業、人材系企業など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。これにより、マーケットに異なる視点から意見交換ができ、自己成長を促進する豊富なチャンスがあります。
年収 600万円 〜 900万円
■月収:年収の12分割分を支給
※経験・能力、希望を考慮の上、当社規定により決定
エクサウィザーズ、生成AIを活用した介護事務効率化サービス 「CareWiz タクスト」β版の提供開始
〜請求書の発行・送付、管理、会計まで一気通貫し、介護事務員の生産性向上を目指す〜
-リンク
Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。