>ソフトウェアエンジニア(フロントエンド)
ミドルステージ
MNTSQ株式会社

ソフトウェアエンジニア(フロントエンド)

東京都中央区
年収650万円〜1200万円
正社員
求める経験
必須エンジニアリング・開発プロジェクトマネジメント・ディレクションデザイン・UXリサーチAI・機械学習の活用
役職
リード(チームを率いる)

求人詳細

私たちについて

誰もが面倒で難解と感じる「契約」の課題を解決する

MNTSQは[ すべての合意をフェアにする ]をビジョンに掲げるテクノロジーカンパニーです。

AIテクノロジーで契約業務の高速化・高度化、ひいては、事業の高速化の実現を目指します。

MNTSQは契約に関して「MNTSQで業務をはじめ、MNTSQで業務を終える」ことができる一気通貫のプロダクトであり、企業の事業活動に絶対に必要な “ 契約業務のインフラ ” をプロダクトとして展開し、毎日使われるほどに深く浸透しています。

※トヨタ自動車さま、三菱商事さま、三井住友銀行さま、ニトリさま、パナソニックさまなど

※日本の売上高TOP100企業のうち43社がお客さまです。

※受託ゼロ、個社カスタマイズゼロ

日本のすべてのビジネスを加速させうる事業ポテンシャル

契約は「事業の設計図」とも言える存在であり、「契約なしで成立する事業活動は存在しない」と言っても過言ではありません。

企業間取引はもちろん、個人の住居の購入や各種規約の確認など、契約は日常に溢れています。

例えば、日本のGDPは約600兆円です。これは約5億件もの契約から紡ぎ出されています。

また、契約は「事業の設計図」として絶対に表に出てはいけない機密情報です。
この、契約という膨大な機密データを安全に守り、いかに事業へ利活用していくか。
その挑戦のすべてが、MNTSQの社会貢献でありビジネスのポテンシャルです。

これは、日本の売上高TOP100企業のうち約半数がお客さまであり、4大法律事務所の3所と資本業務提携済みのMNTSQだからこそできる挑戦です。

私たちは国産の超大企業向けERPシステムとして、日本経済の機密情報を守り抜きながら、ビジネスの加速を支えていきます。

【参考30秒動画】MNTSQ「その時間、日本経済を止めますか。」 (https://www.youtube.com/watch?v=j6rrKnrXE1U)
【参考インタビュー動画】契約は日本経済成長のラストワンマイル(http://youtube.com/watch?v=ga1_-5QgN4Q&t=1s)
【参考記事】契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る (https://note.mntsq.co.jp/n/n44bd4a650067)

契約プラットフォーマーを目指す

契約業務は、交渉相手までを1つのプラットフォームに取り込むことで真に最適化が実現できます。

MNTSQは、圧倒的なエンタープライズのシェア(https://mntsq.co.jp/clients)をハブとして、社会のあらゆる契約を取り込むプラットフォーマーを目指します。

つくるのは全契約がMNTSQという社会インフラ上で自動的に交渉・合意される世界観です。

2026年4月現在、日本企業の売上TOP100の40%以上の企業さまに法務部向け契約プラットフォームとしてMNTSQをご導入・利用いただくところまで来ました。

握った業務フローにAIを馴染ませることで、全社向け契約プラットフォームへ。

さらには、個社を超えて対外的な交渉・合意までを担う契約プラットフォームへ。

AIテクノロジーで、私たちは新しい時代の社会インフラをつくります。

【参考記事】すべての合意は、いかにしてフェアになるのか - MNTSQの描く旅路 - (https://note.mntsq.co.jp/n/n442c2ccffaec)

【参考記事】世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ -(https://note.mntsq.co.jp/n/n42fda1372d9b)

募集背景

盤石な事業基盤で「契約は、AIが交渉する時代へ」の挑戦

私たちのプロダクトは、日本を代表する企業(https://mntsq.co.jp/clients)(例:トヨタ自動車さま・三菱商事さま・三井住友銀行さま・ニトリさま・中外製薬さま・パナソニックさま)にご利用いただいています。

日常業務に密接であり、事業を加速させる価値を届けることで、顧客が離れない盤石な事業基盤を築いています。
MNTSQは、この強いポジショニングにAIの進化を馴染ませることで、「契約はAIで交渉する時代」を目指し、事業の高速化に貢献します。

今はできていないが、本当はやりたいこと

「契約は、AIが交渉する時代へ」の実現には、継続的な「既存プロダクトの伸長と、新規プロダクトの開発を両立させること」が必要です。

しかしながら、現在のエンジニアリングパワーでは足りていません。
「今はできていないが、本当はやりたいこと」の例は以下のとおりでして、これらを実現するため、今回の募集にいたります。

  • 新しいアイデアをすぐに試したい
  • 既存の開発体制を維持しながら、新規プロダクトをいくつも生み出したい

ポジションの面白み

前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する

私たちの取り組みは「契約のDX」という社会課題解決に留まりません。

既にがっちりと掴んだ日本を代表する企業の業務フローに、AIを馴染ませることで「契約は、AIで交渉する時代」をつくり、事業の高速化に貢献する。そんな前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する面白みに加え、複雑な業務をどのようにデザインやプロダクトに落とし込むのかを考え実行するという、難しくも面白いフロントエンド特有の挑戦もあります。

契約業務を通じた事業の高速化でインパクトを与える市場は、「法務の人件費約3兆円」を超えた「日本のGDP約600兆円」、いや、それ以上かもしれません。

【参考記事】契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る(https://note.mntsq.co.jp/n/n44bd4a650067)

【参考記事】世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ -(https://note.mntsq.co.jp/n/n42fda1372d9b)

【参考記事】LLM時代の競争優位 - MicrosoftにもGoogleにも勝つには?(https://note.mntsq.co.jp/n/n4c5756214fe1)

どっしりと、AIプロダクト開発の最前線

MNTSQのプロダクトは、顧客の日常に浸透しています。

そのため、「 本当に使われるプロダクトでAIを実装する 」ことができます。

プロダクトにおいて、AIこそがコアな価値を生み出す源泉であり、AIの進化を取り込むことが「顧客への提供価値最大化」と「MNTSQの事業成長」に繋がります。

そんなMNTSQでは、25年8月に以下の2つの大きな意思決定をしました。

  • 今後1年の開発戦略を「プロダクト全体のLLMネイティブ化」に振り切る
  • 1の変革を、CEOがプロダクトの責任者として直接牽引する

LLMネイティブなプロダクト開発の真っただ中 にいるからこその手触り感やリアルな試行錯誤を、以下の記事で公開しています。

【参考記事】Founder Mode - AIプロダクト開発の不都合な真実(https://note.mntsq.co.jp/n/n991f1d7aa470)

【参考記事】AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集①(https://note.mntsq.co.jp/n/n75409ae97d89)

【参考記事】AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集②(https://note.mntsq.co.jp/n/n4a6b61b7f2fc)

【参考記事】AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集③ (https://note.mntsq.co.jp/n/ndd3b88015a58)

生成AIも活用しながら開発生産性向上を図る環境で、腰を据えて、真に愛されるプロダクトを一緒につくりましょう。

爆発的なアップデートの余地

「契約」という分野は、DX遅延と人手不足の両面が顕在化する“課題先進領域”です。

  • DX遅延
    • 契約は、定量で表現することが難しい領域とされてきました
    • そのため、会計や人事や営業といった領域と比べて、デジタル化が非常に遅れています
    • 事業に絶対に必要だからこそ、個社毎にオンプレミスのシステムが存在しています
  • 人手不足
    • 世の中の法律は増加
    • コンプライアンスやガバナンスなど契約や法務の隣接領域の仕事も増加
    • …にも関わらず、契約業務を担う人材は激減(司法試験受験者数は10年前の約半分へ)

しかし、いよいよAIで価値を届けるタイミングが来ました。
ありがたいことに、自然言語はNLP・LLM・RAGとの相性が抜群です。

AIを中心としたテクノロジーによる、爆発的な改善と革新の機会が明確に存在します。

【参考記事】DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜(https://note.mntsq.co.jp/n/nb8ca5e100017)

「超大企業向け」という唯一無二のユニークさと手触り感

MNTSQのお客さまは日本を代表する企業さまです(導入企業一覧(https://mntsq.co.jp/clients) )。

ここまで超大企業に強いベンチャー企業はいないであろう、ユニークなポジショニングをMNTSQは切り開いてきました。

その結果、私たちは「個社ごとに存在するレガシーなオンプレミスのシステムを、SaaSとして標準化した・AIを馴染ませたプロダクトに置き換えていく」またとない好機を手にしています。

超のつく大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当します。

「自分のコードが、確実に多くの人に、そして、日本を代表する会社に利用されている」という手触りを得られます。

業務内容

業務の概要

「契約は、AIが交渉する時代へ」を目指すには、「既存プロダクトの伸長と新規プロダクトの開発の両立」が必要です。
本募集では、以下プロダクトについて、お客様が安心かつ安定して活用できるよう、新機能の設計・開発から既存機能の運用・改善まで広く担当いただきます。

基本的な考え方として、ご入社後まずは既存プロダクトでアーキテクチャを含めてキャッチアップしていただきます。その後、経験と希望を踏まえながら、新規プロダクトを担当していただく形となります。

業務の詳細

具体的にご担当いただく業務は以下となります。

  • 既存プロダクトの既存機能の改善や新機能の開発
  • 新プロダクトの開発
  • パフォーマンス改善、継続的なリファクタリングやバグフィックス
  • フロントエンド領域の技術的なリード
    • 技術的な課題発見および解決策の提案・実行
    • コードレビューを通じた知見の共有
    • 要件定義・設計・実装
    • 最新技術の検証と導入の検討
    • 新規プロダクトを生み出すための社内基盤の構築
  • 他部門とのコラボレーション
    • デザイナーや PdM と共に UI/UX デザインの検討
    • 知見を共有しチーム全体の理解を深めるためのドキュメンテーション
    • Slackチャンネルや議事録を通じた共有に加え、必要に応じて顧客との商談やヒアリングに同席する機会あり

※職種の変更範囲:会社の定める業務

【参考記事】「フロントエンド」の枠を超えて、事業価値を最大化する。MNTSQエンジニアの“越境”思考とは(https://note.mntsq.co.jp/n/nb414778ed30d)

開発環境と体制

技術スタック

言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript
Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js
CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook
プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud
データベース:Aurora MySQL
検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch
監視ツール:CloudWatch, Datadog
コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate
構成管理:Terraform, Itamae

エンジニア組織の概要

所属する組織は開発本部です。全体で約50名おり、以下4つのチームからなる体制です。

  • CLMチーム
  • 法務エージェントチーム
  • 事業部向けチーム
  • イネーブリングチーム

今回の募集である、サービス開発を担う組織はイネーブリングチーム以外の3つのチームです。
ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年8月時点)。
各チームはそれぞれ6-10名程度の構成となっています。

【参考記事】

26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」

AI活用はもはや前提です。

26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。

組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。

AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。

【参考記事】AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について(https://note.mntsq.co.jp/n/n781c05a95daa)

【参考記事】MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来(https://note.mntsq.co.jp/n/ndccc7f6ed56c)

【参考記事】「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線(https://note.mntsq.co.jp/n/na266148b8d69)

入社受入の体制

前提となる働き方

コアタイム無しのフルフレックスです。
リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。
エンジニアは、業務に集中するため、ミーティングを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。

3ヵ月のオンボーディングプログラム

MNTSQはバリューとして「自由と責任の文化」を掲げています。
バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。
期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。

要件

必須要件

  • コンポーネント指向のUIフレームワークを利用した、Webアプリケーションの設計・開発・運用経験:3年以上
  • 設計から実装までの実務経験

歓迎要件

  • Vue.jsでのWebアプリケーションの開発・運用経験
  • パフォーマンスやセキュリティを意識した技術設計の知見
  • 専門性の高い実務領域で利用されるシステムの構築経験
  • 難易度の高いプロジェクトや開発をリードした経験

求める人物像

MNTSQの事業領域に関心を持ち、積極的に学習できる
変化に対する柔軟性がある
能動的に行動することができる
MNTSQのValueに共感がある

※MNTSQのバリューについて

  • Ownership
  • Agility
  • Respect
  • Openness

参考情報

職種 / 募集ポジション

ソフトウェアエンジニア(フロントエンド)

雇用形態

正社員

給与

年収 6,500,000円 〜 12,000,000円
年俸制:12分割した金額を毎月支給
みなし残業手当45時間分含む、超過分別途支給
※評価年2回
※上記給与とは別に「 ストックオプション制度」を導入しています。

勤務地

104-6004 東京都中央区晴海1丁目8−10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 4階
※勤務地の変更範囲:会社の定める勤務地

はたらき方

ハイブリッドワーク(出社または自宅勤務を各自が選択、フルリモート不可)
月5日以上の出社(詳細は面談や選考時にご説明いたします)
副業可(要事前申請)

オンボーディング

期間は3ヵ月です。
オンボーディングの制度の枠組みの中に以下施策を含みます。

  • Welcomeランチ
  • Welcome Night
  • メンターランチ
  • 領域横断ランチ
選考プロセス
  1. 書類選考
  2. カジュアル面談・課題説明
  3. 課題選考、技術面接
  4. リファレンスチェック、バックグラウンドチェック
  5. 最終面接(対面)
  6. 内定・オファー面談
技術課題の補足

技術課題の内容は、インクリメンタルサーチ UI の実装です。
UI の設計やロジック、デザインの再現性を確認します。
なお、Vue 3 用のボイラープレートを用意しているので、実装は該当部分のみになります。

※内定までの目安期間は3~4週間です
※最終面接はオフィスにて実施させていただきます
※応募経路により書類選考のタイミングがカジュアル面談後になる場合もございます。
※上記スケジュールは変更となる可能性もございます

会社情報

会社名

MNTSQ株式会社

代表者

板谷隆平

設立年月

2018年11月

所在地

〒104-6004 東京都中央区晴海1丁目8−10
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 4階

資本金

1億円

従業員数

120名(2026年7月末現在)

この求人票は、企業が公開している採用情報をもとに掲載しています。最新の内容は応募先の情報をご確認ください。

対象プロダクト

MNTSQ
MNTSQ

MNTSQ株式会社の公式コーポレートサイトです。契約や法務相談のドラフトから管理まで、契約ライフサイクルを一気通貫でサポートする「MNTSQ CLM」を提供しています。誰もがフェアな契約を一瞬で結ぶことができる世界を目指して、テクノロジーで契約のありかたを変革する挑戦をしています。

BtoB1→10(プロダクト成長)

会社情報

会社名

MNTSQ株式会社

設立年

2018

従業員数

101-300名

企業フェーズ

ミドルステージ

企業ウェブサイト

https://mntsq.co.jp/about

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