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エムスリー株式会社

公式

エムスリー株式会社

インターネットを利用した医療関連サービスの提供

この企業の求人 12 件 ↓

設立年
2000
本社所在地
東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階
従業員数
501-1000名
企業ウェブサイト
https://corporate.m3.com/

PM インタビュー

Granty が現役 PM に直接話を聞いた記事です。

企業の今

PM インタビューで伺った内容を、項目ごとに整理しています。

2026年3月取材/取材時点の情報です。Granty は紹介先企業に年 1 回の取材を行い、内容を更新しています。 インタビュー記事を読む →

ビジョン

エムスリーデジカルスマート診療(デジスマ診療)

「顧客が喉から手が出るほど欲しいもの、喜んでお金を払ってくれるプロダクトを作る」を起点に、医療の患者体験をアップデートする。「デジスマ診療」は予約・自動受付・問診・カルテ連携・決済・次回予約の 6 機能をワンストップで提供し、診察後にそのまま帰宅して会計の待ち時間をゼロにする。2021 年リリース、グッドデザイン賞受賞。医療側と患者側の課題を同時に解く点が評価されている。

解決したい課題

医療技術は進化している一方、受付・会計といった患者体験はコンビニ・EC・美容院の予約など一般消費者向けサービスと比べて大きく遅れている。背景は、医師や医療従事者が日常の診療で手一杯で、簡単に導入できるサービスが少ないこと、そして確実性やリスク管理が重視されるためサービス選定が慎重になること。「ドメイン外知識」、つまり他業界で当たり前になっている UX を医療に持ち込むことが突破口になる。

続きを読む(PM 組織・採用の背景)

PM 組織

30〜50 事業・50〜100 プロダクトに対してプロダクトマネージャーは全体で 30〜35 名。1 人の PM が 1 事業を担当してマルチプロダクトを横断し、1 プロダクトに 1〜2 名(多くて 3 名)。PM は事業責任者と二人三脚で、プロダクト改善だけでなく価格戦略・プラン設計・マーケティング戦略・営業資料の元まで担当し、人事権と決裁権以外の意思決定は PM 自身の責任で行う。育成は先輩 PM との「師匠と弟子」方式で、得意な領域から入る。デジスマ診療チームはエンジニア 5 名・QA 1 名・プロダクトデザイナー 1 名・PM 1〜2 名(1 チームのプロダクトサイドは 5〜10 名程度に調整)。

採用の背景

プロダクトマネージャーを積極募集中。裁量の大きいプロダクトマネジメントを実践できる環境で、「商売センス」(何を作れば売れるかの見極め)を先輩から学びながら磨くことを重視する。ジュニア=作れる、ミドル=売れるものを作れる、シニア=常に売れる・高い金額で売れるものを作れる、という成長観。プロトタイプすら作らずにコア仮説を検証する「エアーデモ」のような実践が推奨される。

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12件
プロダクト
職種

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プロダクト

医療領域特化型 データ・リサーチ サービスのプロダクト画像

医療領域特化型 データ・リサーチ サービス

事業カテゴリー
医療・福祉
ビジネスモデル
BtoB
フェーズ
1→10(プロダクト成長)

【幅広いテーマにスピーディに対応】世界最大級の医師パネルを有しているため、幅広いテーマの調査にスピーディに対応すること可能。例えば、患者数・処方数実態把握(癌、希少疾患など)、新薬需要性把握、企業ブランド・イメージ調査などの調査を提供している。

豊富は自主企画データ・調査レポート

医薬品の認知・処方状況、影響力のあるオピニオンリーダー(KOLなど)に関する情報、講演会の実施内容など、マーケティング・メディカルに必要な各種データをレポートやWebダッシュボードなどの形で迅速に提供している。

詳しく見る

プロダクト情報 2025年8月更新

プロダクトビジョン

データとテクノロジーを活用し、医療に関する意思決定とアクションを、無駄なく、正しく、最速にする

解くべき課題

医療現場や製薬企業では、依然として経験や勘に基づく意思決定が多く、データに基づいた迅速かつ正確なアクションが不足しています。これにより、新薬開発の遅延、最適な治療法の選択ミスや医療リソースの非効率な配分といった問題が発生しています。 エムスリーの医療領域特化型データ・リサーチ サービスの提供を通じて、医療に関する意思決定とアクションを、無駄なく、正しく、最速にすることで、エムスリーの事業目的である「健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」を目指しています。

チーム

プロダクトマネージャーは各事業チームに落下傘してエンジニアやデザイナーと共にプロダクトチームを組成し、事業成長に直結するプロダクト開発を推進します。

組織図
  • 組織図

    組織図

マネジメント
  • エムスリープロダクト支援チームリーダー PdM 阪口 将

  • エムスリー取締役CPO兼CAIO/M3T代表取締役 山崎 聡

カジュアル面談

リンク・SNS

エムスリーデジカルスマート診療(デジスマ診療)のプロダクト画像

エムスリーデジカルスマート診療(デジスマ診療)

事業カテゴリー
医療・福祉
ビジネスモデル
BtoC
フェーズ
1→10(プロダクト成長)

【スマートな診療体験を実現】いつでも予約ができ、会計を待たずに帰れるスマートな診療体験 【医療従事者の業務をオールインワンで効率化】予約から受付、会計等、アナログな業務を効率化 【対面・オンライン診療の両方をサポート】対面診療からオンライン診療まで対応可能

詳しく見る

プロダクトの今

2026年3月取材・インタビュー記事 →

ロードマップ

3 年後には、クリニックや病院で予約と事前問診が当たり前になり、診察待ちも会計待ちもゼロが当たり前になる世界を目指す。エムスリーが有利な理由は、創業 25 年で培った医師からの信頼と、電子カルテのような長期運用が前提のサービスで撤退リスクが低いこと。最大のイシューは「当たり前をアップデートする難しさ」そのもので、Think Giant(どでかく考える)の文化で挑戦し続ける組織づくりを重視する。

プロダクト情報 2025年8月更新

プロダクトビジョン

医療を、ラクラクに

解くべき課題

多くの医療機関では、電話での予約対応や紙の問診票、現金のみでの支払いなど、従来の業務が根強く残っており、患者体験が損なわれているだけでなく、医師やスタッフの方など医療従事者の負担になっています。 既にスマホを用いた予約サービスやキャッシュレス決済は、飲食業界、美容業界などの多くの業界で当たり前の体験として受け入れられていますが、医療業界では十分に普及されていないのが現状です。 デジスマ診療の提供を通じて、医療従事者が患者により多くの時間を使って向き合い、患者がよりスマートに医療を受けることのできる世界を実現します。

チーム

プロダクトマネージャーは各事業チームに落下傘してエンジニアやデザイナーと共にプロダクトチームを組成し、事業成長に直結するプロダクト開発を推進します。

組織図
  • 組織図

    組織図

マネジメント
  • エムスリー取締役CPO兼CAIO/M3T代表取締役 山崎 聡

  • エムスリープロダクト支援チームリーダー PdM 泉 健介

開発体制

内製開発メイン

カジュアル面談

リンク・SNS

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