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ミドルステージ

ソフトウェアエンジニア(バックエンド)

東京都中央区
年収650万円〜1200万円
正社員ミドルシニア

求人詳細

私たちについて

誰もが面倒で難解と感じる「契約」の課題を解決する

MNTSQは [ すべての合意をフェアにする ] をビジョンに掲げるテクノロジーカンパニーです。

AIテクノロジーで契約業務の高速化・高度化、ひいては、事業の高速化の実現を目指します。

企業の事業活動に絶対に必要な “ 契約業務のインフラ ” をプロダクトとして展開し、毎日使われるほどに深く浸透しています。

※トヨタ自動車さま、三菱商事さま、三井住友銀行さま、ニトリさま、パナソニックさまなど

※受託ゼロ、個社カスタマイズゼロ

社会の全事業活動に対して貢献しうるポテンシャルを秘める

「 契約なしで成立する事業活動は存在しない 」 と言っても過言ではありません。

企業間取引はもちろん、個人の住居の購入や各種規約の確認など、契約は日常に溢れています。

例えば、 日本のGDPは約600兆円 です。これは 約5億件もの契約 から紡ぎ出されています。

そのすべてが、MNTSQの社会貢献と事業機会のポテンシャルとなります。

【参考動画】 契約は日本経済成長のラストワンマイル(http://youtube.com/watch?v=ga1_-5QgN4Q&t=1s)

【参考記事】 「社会のバグ」をイノベートするために。MNTSQの現在地と目指す未来(https://note.mntsq.co.jp/n/nfc289fc4d2ff)

契約プラットフォーマーを目指す

契約業務は、 交渉相手までを1つのプラットフォームに取り込む ことで、真に最適化が実現できます。

MNTSQは、圧倒的なエンタープライズのシェア(https://mntsq.co.jp/clients)をハブとして、 社会のあらゆる契約を取り込むプラットフォーマー を目指します。

つくるのは 全契約がMNTSQという社会インフラ上で自動的に交渉・合意される世界観 です。

2026年4月現在、 日本企業の売上TOP100の40%以上 の企業さまに 法務部向け契約プラットフォーム としてMNTSQをご導入・利用いただくところまで来ました。

握った業務フローにAIを馴染ませることで、全社向け契約プラットフォームへ。

さらには、個社を超えて対外的な交渉・合意までを担う契約プラットフォームへ。

AIテクノロジーで、私たちは 新しい時代の社会インフラ をつくります。

【参考記事】 すべての合意は、いかにしてフェアになるのか - MNTSQの描く旅路 - (https://note.mntsq.co.jp/n/n442c2ccffaec)

【参考記事】 世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ -(https://note.mntsq.co.jp/n/n42fda1372d9b)

募集背景

盤石な事業基盤で「契約は、AIが交渉する時代へ」の挑戦

私たちのプロダクトは、 日本を代表する企業(https://mntsq.co.jp/clients) (例:トヨタ自動車さま・三菱商事さま・三井住友銀行さま・ニトリさま・中外製薬さま・パナソニックさま)にご利用いただいています。

日常業務に密接であり、事業を加速させる価値を届けることで、顧客が離れない盤石な事業基盤を築いています。

MNTSQは、この強いポジショニングにAIの進化を馴染ませることで、「契約はAIで交渉する時代」を目指し、事業の高速化に貢献します。

今はできていないが、本当はやりたいこと

「契約は、AIが交渉する時代へ」の実現には、継続的な「既存プロダクトの伸長」と「新規プロダクトの開発」の両立が必要です。

エンジニアリングパワーを強化し、「新しいアイデアをすぐに試す」「既存の開発体制を維持し生産性を上げながら、新規プロダクトをいくつも生み出す」ために、今回の募集に至ります。

ポジションの面白み

前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する

私たちの取り組みは「契約のDX」という社会課題解決に留まりません。

既にがっちりと掴んだ日本を代表する企業の業務フローに、AIを馴染ませることで「契約は、AIで交渉する時代」をつくり、事業の高速化に貢献する。そんな 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する面白み があります。

契約業務を通じた事業の高速化でインパクトを与える市場は、「法務の人件費約3兆円」を超えた「日本のGDP約600兆円」、いや、それ以上かもしれません。

【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る(https://note.mntsq.co.jp/n/n44bd4a650067)

【参考記事】 世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ -(https://note.mntsq.co.jp/n/n42fda1372d9b)

【参考記事】 LLM時代の競争優位 - MicrosoftにもGoogleにも勝つには?(https://note.mntsq.co.jp/n/n4c5756214fe1)

どっしりと、AIプロダクト開発の最前線

MNTSQのプロダクトは、顧客の日常に浸透しています。

そのため、「 本当に使われるプロダクトでAIを実装する 」ことができます。

プロダクトにおいて、AIこそがコアな価値を生み出す源泉であり、AIの進化を取り込むことが「顧客への提供価値最大化」と「MNTSQの事業成長」に繋がります。

そんなMNTSQでは、25年8月に以下の2つの大きな意思決定をしました。

  1. 今後1年の開発戦略を「プロダクト全体のLLMネイティブ化」に振り切る
  2. 1の変革を、CEOがプロダクトの責任者として直接牽引する

LLMネイティブなプロダクト開発の真っただ中 にいるからこその手触り感やリアルな試行錯誤を、以下の記事で公開しています。

【参考記事】 Founder Mode - AIプロダクト開発の不都合な真実(https://note.mntsq.co.jp/n/n991f1d7aa470)

【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集①(https://note.mntsq.co.jp/n/n75409ae97d89)

【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集②(https://note.mntsq.co.jp/n/n4a6b61b7f2fc)

【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集③(https://note.mntsq.co.jp/n/ndd3b88015a58)

生成AIも活用しながら開発生産性向上を図る環境で、腰を据えて、真に愛されるプロダクトを一緒につくりましょう。

爆発的なアップデートの余地

「契約」という分野は、 DX遅延と人手不足の両面が顕在化する“課題先進領域” です。

  • DX遅延
    • 契約は、定量で表現することが難しい領域とされてきました
    • そのため、会計や人事や営業といった領域と比べて、デジタル化が非常に遅れています
    • 事業に絶対に必要だからこそ、個社毎にオンプレミスのシステムが存在しています
  • 人手不足
    • 世の中の法律は増えているにも関わらず、契約業務を担う人材は激減しています
    • 例えば、契約業務を担う人材となり得る司法試験受験者数は10年前の半分となっています

しかし、いよいよAIで価値を届けるタイミングが来ました。
ありがたいことに、 自然言語はNLP・LLM・RAGとの相性が抜群 です。

AIを中心としたテクノロジーによる、 爆発的な改善と革新の機会が明確に存在 します。

【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜(https://note.mntsq.co.jp/n/nb8ca5e100017)

「超大企業向け」という唯一無二のユニークさと手触り感

MNTSQのお客さまは日本を代表する企業さまです( 導入企業一覧(https://mntsq.co.jp/clients) )。

ここまで超大企業に強いベンチャー企業はいない であろう、ユニークなポジショニングをMNTSQは切り開いてきました。

その結果、私たちは「個社ごとに存在するレガシーなオンプレミスのシステムを、SaaSとして標準化した・AIを馴染ませたプロダクトに置き換えていく」またとない好機を手にしています。

超のつく大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当 します。

「自分のコードが、確実に多くの人に、そして、日本を代表する会社に利用されている」という手触りを得られます。

業務内容

業務の概要

「契約は、AIが交渉する時代へ」を目指すには、「既存プロダクトの伸長と新規プロダクトの開発の両立」が必要です。
本募集では、以下プロダクトについて、お客様が安心かつ安定して活用できるよう、新機能の設計・開発から既存機能の運用・改善まで広く担当いただきます。

基本的な考え方として、ご入社後まずは既存プロダクトでアーキテクチャを含めてキャッチアップしていただきます。その後、経験と希望を踏まえながら、新規プロダクトを担当していただく形となります。

業務の詳細

具体的にご担当いただく業務は以下となります。

  • バックエンドやフロントエンドにおける要件定義~設計~実装
  • パフォーマンス改善、継続的なリファクタリングやバグフィックス
  • データ分析、ユーザー調査
  • 技術選定、実装標準化立案と実施、コードレビュー
  • 他部門とのコラボレーション
    • 知見を共有しチーム全体の理解を深めるためのドキュメンテーション
    • slackや議事録を通じた共有に加え、必要に応じて顧客商談やヒアリングへの同席機会あり

※職種の変更範囲:会社の定める業務

開発環境と体制

技術スタック

言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript
Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js
CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook
プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud
データベース:Aurora MySQL
検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch
監視ツール:CloudWatch, Datadog
コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate
構成管理:Terraform, Itamae

エンジニア組織の概要

所属する組織は開発本部です。全体で約40名おり、以下3つの部からなる体制です。

  • プロダクト部
  • 開発部
  • プラットフォーム部

今回の募集である、サービス開発を担う組織は開発部内の2つのチームです。
ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年1月時点)。
各チームはそれぞれ6-8名程度の構成となっています。

【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話(https://note.mntsq.co.jp/n/n5ca9f883e25d)

【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 -(https://note.mntsq.co.jp/n/ne5d0464613b6)

【参考記事】 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制(https://note.mntsq.co.jp/n/n790131877901)

【参考記事】 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか?(https://note.mntsq.co.jp/n/nf12ff6cf8519)

【参考記事】 VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは(https://note.mntsq.co.jp/n/n2346139c688d)

26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」

AI活用はもはや前提です。

26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。

組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。

AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。

【参考記事】 AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について(https://note.mntsq.co.jp/n/n781c05a95daa)

【参考記事】 MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来(https://note.mntsq.co.jp/n/ndccc7f6ed56c)

【参考記事】 「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線(https://note.mntsq.co.jp/n/na266148b8d69)

入社受入の体制

前提となる働き方

コアタイム無しのフルフレックスです。
リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。
エンジニアは、業務に集中するため、ミーティングを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。

【参考記事】 MNTSQエンジニアの1日に密着!(https://note.mntsq.co.jp/n/n4d1c895ea9eb)

3ヵ月のオンボーディングプログラム

MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。
バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。
期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。

【参考記事】 個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化(https://note.mntsq.co.jp/n/nf1accf0660ae)

要件

必要要件
  • Webアプリケーションの開発・運用経験:3年以上
  • サービスもしくは機能に対し、技術的課題を主体的に解決した経験
  • WebアプリケーションのバックエンドエンジニアとしてのAPIの設計 / DBの設計の経験
歓迎要件
  • 以下を用いたWebアプリケーションの開発・運用経験
    • Ruby on Rails
    • Vue.js
    • Python
  • BtoBシステム の設計から実装までをリードした経験
  • 可用性 / セキュリティ / 耐障害性の観点およびビジネス必須要件をもとに、クラウド上でインフラ設計および構成管理を行うことができること

求める人物像

MNTSQの事業領域に関心を持ち、積極的に学習できる
変化に対する柔軟性がある
能動的に行動することができる
MNTSQのValueに共感がある

※MNTSQの バリュー について

  • Ownership
  • Agility
  • Respect
  • Openness

参考情報

【職種 / 募集ポジション】
ソフトウェアエンジニア(バックエンド)
【雇用形態】
正社員
【給与】
年収 6,500,000円 〜 12,000,000円
年俸制:12分割した金額を毎月支給 みなし残業手当45時間分含む、超過分別途支給 ※評価年2回 ※上記給与とは別に「 ストックオプション制度」を導入しています。
【勤務地】
104-6004 東京都中央区晴海1丁目8−10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 4階
※勤務地の変更範囲:会社の定める勤務地
【はたらき方】
ハイブリッドワーク(出社または自宅勤務を各自が選択、フルリモート不可) 月5日以上の出社(詳細は面談や選考時にご説明いたします) 副業可(要事前申請)
【オンボーディング】
期間は3ヵ月です。 オンボーディングの制度の枠組みの中に以下施策を含みます。 ・Welcomeランチ ・Welcome Night ・メンターランチ ・領域横断ランチ
【選考プロセス】
1. 書類選考 2. カジュアル面談 3. 技術課題、技術面接 4. リファレンスチェック、バックグラウンドチェック 5. 最終面接(対面) 6. 内定・オファー面談 【技術課題の補足】 技術課題の内容は、データベース設計です。 契約領域の課題を発掘し、新たな価値を提供し続ける当社にとって、シンプルで拡張性の高いモデルの初期設計こそが将来を左右すると考えています。 ※内定までの目安期間は3~4週間です ※最終面接はオフィスにて実施させていただきます ※応募経路により書類選考のタイミングがカジュアル面談後になる場合もございます。 ※上記スケジュールは変更となる可能性もございます

会社情報

【会社名】
MNTSQ株式会社
【代表者】
板谷隆平
【設立年月】
2018年11月
【所在地】
〒104-6004 東京都中央区晴海1丁目8−10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 4階
【資本金】
1億円
【従業員数】
119名(2026年5月末現在)

Grantyが公開情報をもとに独自に掲載しており、実際と異なる場合があります。

会社情報

設立年

2018

従業員数

101-300名

企業フェーズ

ミドルステージ

企業ウェブサイト

https://mntsq.co.jp/about

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